近刊検索 デルタ

2018年11月5日発売

筑摩書房

東京裁判「神話」の解体

パル、レーリンク、ウェブ三判事の相克
ちくま新書
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内容紹介
東京裁判は「勝者の裁き」であり、欺瞞に満ちた判決だったというのは神話に過ぎない。パル判事らの反対意見の誤謬と、判決の正当性を七十年の時を越えて検証する。
著者略歴
デイヴィッド・コーエン(デイヴィッドコーエン)
1979-2012年、カリフォルニア大学バークレー校教授。2000年よりバークレー戦争犯罪研究センター所長。現在、スタンフォード大学の人権と国際正義のためのWSD半田センター所長および教授、スタンフォード大学古典学教授、カリフォルニア大学バークレー校大学院教授。人権、国際法、移行期の正義の分野における国際的権威。ニュルンベルク、東京裁判から今日の国際刑事裁判まで幅広く研究を手がける。
戸谷 由麻(トタニ ユマ)
2008年より現在までハワイ大学歴史学部教授、2016年よりスタンフォード大学フーバー研究所フェロー。アジア太平洋地域における戦犯裁判研究を手がける。著書『東京裁判――第二次大戦後の法と正義の追求』(みすず書房、2008年)、『不確かな正義――BC級戦犯裁判の軌跡』(岩波書店、2015年)。The Tokyo War Crimes Tribunal: Law, History, and Jurisprudence(ケンブリッジ大学出版局、2018年)はデイヴィッド・コーエンとの共著。

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