近刊検索 デルタ

2018年8月8日発売

筑摩書房

人知原理論

ちくま学芸文庫
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内容紹介
「物質」なるものなど存在しない――。バークリーの思想的核心が、平明このうえない訳文と懇切丁寧な注釈により明らかとなる。主著、待望の新訳。
著者略歴
ジョージ・バークリー(ジョージバークリー)
1685-1753年。イギリス経験論を代表する哲学者。アイルランドに生まれ、ダブリンのトリニティー・カレッジで学ぶ。1707年に特別研究員となり、09年には助祭に任じられる。同年、『視覚新論』刊行。翌年には主著『人知原理論』を、13年には『ハイラスとフィロナスの三つの対話』を刊行。バミューダ計画が頓挫し帰国した後、アイルランドのクロインの主教に任じられる。上記以外の著作に『運動について』『アルシフロン』『サイリス』などがある。
宮武 昭(ミヤタケ アキラ)
1949年生まれ。中央大学文学部教授。おもな訳書に、カッシーラー『認識問題』(共訳)などがある。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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