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2018年8月8日発売

筑摩書房

裏社会の日本史

ちくま学芸文庫
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内容紹介
中世における賤民から現代社会の経済的弱者まで、また江戸の博徒や義賊から近代以降のやくざまで――フランス知識人が描いた貧困と犯罪の裏日本史。
著者略歴
フィリップ・ポンス(フィリップポンス)
1942年パリ生まれ。政治学・社会学を学んだ後、東京日仏会館の研究員として1970年に来日。1975年に『ル・モンド』紙極東特派員に転身。1981年から5年間のローマ勤務をはさみ、東京在住。日本特派員の経験が長く、『ル・モンド』東京支局長も務めた。また、川端康成の『古都』の仏訳も手がけている。著書:『江戸から東京へ――町人文化と庶民文化』(筑摩書房) 他。
安永 愛(ヤスナガ アイ)
1965年広島生まれ。現在静岡大学人文社会科学部教授。1988年東京大学文学部社会学科卒業。同大学にて社会学修士号および学術修士号取得。パリ第8大学に留学しDEA取得。専門は近現代フランス文学。翻訳書:パトリック・モディアノ『家族手帳』(水声社)。

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