近刊検索 デルタ

2018年8月8日発売

筑摩書房

証言集 関東大震災の直後 朝鮮人と日本人

ちくま文庫
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内容紹介
大震災の直後に多発した朝鮮人への暴行・殺害。芥川龍之介、竹久夢二、折口信夫ら文化人、子供や市井の人々が残した貴重な記録を集大成する。
著者略歴
西崎 雅夫(ニシザキ マサオ)
1959年東京生まれ。明治大学在学中に「関東大震災時に虐殺された朝鮮人の遺骨を発掘し慰霊する会」(のちに「追悼する会」と改称)発足に参加。1984年より、都内足立区・江東区・江戸川区で公立中学の英語教諭として19年間勤務する。1993年の社会教育団体「グループほうせんか」設立時に代表世話人となる。2010年、「一般社団法人ほうせんか」設立。現在理事。編著に『関東大震災朝鮮人虐殺の記録――東京地区別1100の証言』(現代書館)がある。

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