近刊検索 デルタ

2024年4月12日発売

筑摩書房

出版社名ヨミ:チクマショボウ

老人は荒野をめざす

ちくま文庫
ちくま文庫
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内容紹介
すぐ隣にある死を意識し、亡くなった多くの友を悼み、生きている者は、いっそ「死ぬ気」で生き切ってみようと自身も読者も励ます老年エッセイ集。

「老残」を越えて生きるのだ!
 26年間続いた人気コラム最後の3年間より精選した
 老年エッセイの粋。 文庫オリジナル

「不良定年」を標榜してから幾星霜。西行、芭蕉、きだみのる……「荒野をめざしたひとびと」を想いながら、今も歩み続ける日々。すぐ隣にある死を意識しつつ、亡くなった友を悼み、いっそ「死ぬ気」で生き切ってみようと自身も読者も励ます。終刊した「週刊朝日」で26年間続いた人気連載「コンセント抜いたか」最後の3年間より精選した老年エッセイの粋。
目次
はじめに 荒野をめざすひとびと

第一章 さらば思い出
第二章 老人は荒野をめざす
第三章 いつ死んでもよくない
第四章 「終刊」を越えて生きるのだ

あとがき モロッコ・ジャジューカ村へ行く
著者略歴
嵐山 光三郎(アラシヤマ コウザブロウ arashiyama kouzaburou)
嵐山光三郎(あらしやま・こうざぶろう):1942年、静岡県生まれ。『素人庖丁記』により講談社エッセイ賞受賞。『芭蕉の誘惑』によりJTB紀行文学大賞受賞。長年の薀蓄の末に到達した芭蕉像を描いた『悪党芭蕉』で、泉鏡花文学賞、読売文学賞をダブル受賞。他に『文人悪食』『追悼の達人』『「下り坂」繁盛記』『不良定年』『ごはん通』『「世間」心得帖』『年をとったら驚いた!』『枯れてたまるか !』『超訳 芭蕉百句』など著書多数。
タイトルヨミ
カナ:ロウジンハコウヤヲメザス
ローマ字:roujinhakouyaomezasu

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