近刊検索 デルタ

2024年3月13日発売

筑摩書房

出版社名ヨミ:チクマショボウ

わたしの料理

単行本
単行本
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内容紹介
手間をかけなきゃ辿りつけない味わいがある。そう! 美味しさとは時には面倒くさいものなのだ。30の料理を通して、大切な手間と調理法とその理由を徹底紹介。

NHKの「きょうの料理」などさまざまなメディアで大人気の料理家が初めて明かす、
美味しさのためのコツとその理由。
「時短」や「お手軽」なレシピが爆増している今、
もう1度、かけるべき手間を惜しまない「おいしさ」をキッチンで作ってみませんか?
この本を読んでいただければ、いままで「面倒」と思っていたひと手間がきっと料理の楽しさなのだと気が付くはずです。
うきうきした気持ちで、感動ものの美味しい料理に出会える画期的な1冊。
目次
はじめに

鶏レバーとバターを加え、オーブンで仕上げる――ミートソース
パリッとした香ばしい皮に仕上げる――チキンソテー
ゆるめのベシャメルソースと旨みを含んだマカロニで――マカロニグラタン
かけるべき手間をちゃんとかける――ビーフカレー
焼き目をつけてからコトコト煮込む――ロールキャベツ
同じ形に揃えて切り、1種類ずつ炒める――チャングムサラダ
小さくちぎらない理由と万能ドレッシング――シンプルなレタスのサラダ
歯触りのよさを考えて料理する――いんげんのサラダ
蒸したじゃがいもをラードで揚げる――フライドポテト
蒸し煮にして旨身を引き出し、香りの仕掛けをする――ポタージュスープ
シャキシャキ感と微かな酸みがポイント――きんぴら
いろんな料理がすぐにできる万能作りおき――牛すね肉をゆでる
ゆで肉のすべてを野菜の旨みと合わせる――牛すね肉のボルシチ
卵1個で気軽に作る――マヨネーズとウフマヨ
パンの種類、塗るもの、挟むもの…すべてを計算する――サンドイッチ
旅の記憶を料理で持ち帰る――シガラ

温度の話
フライパンの話
包丁の話
オイルの話

作り方一覧
著者略歴
坂田 阿希子(サカタ アキコ sakata akiko)
坂田 阿希子(さかた・あきこ):新潟県生まれ。出版社勤務後、パティスリーやフレンチレストランで修業したのち、30代で料理家として独立。2019年に「洋食KUCHIBUE」、2022年に「BONJOUR KUCHIBUE」をオープン。手間を惜しまない手順や細かいこだわりに満ちたそのレシピは、ちょっと面倒に思えるかもしれないが、テーブルの人たちを笑顔に誘う、ただものではない美味しさを約束してくれる。『オードブル教本』(東京書籍)、『家で揚げるともっとおいしい』(リトル・モア)、『SPOON』(グラフィック社)、『このひと皿で五感がめざめる、パワースープ』『レストランB レシピブック』(文化出版局)などの著書多数。
タイトルヨミ
カナ:ワタシノリョウリ
ローマ字:watashinoryouri

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