近刊検索 デルタ

2020年12月28日発売

東京堂出版

入門 世界の民族楽器

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内容紹介
世界各国の民族楽器について、その楽器を「形状からの分類」、「音の出し方からの分類」という音楽学の分類からの新設を含む楽器の解説、そして「楽器の歴史」、「古代から現代への楽器のうつりかわり」、「楽器の奏法」、「民族楽器の未来」などのように章立てし、民族楽器について、どんな地域でどんな歴史があり、どんな魅力的な楽器があるのか、そしてどんな問題が起こっているのかなど、民族楽器について興味のある読者向けに、詳しく分かりやすく解説した入門書。
目次
第1章:楽器の種類分けって、どんな?
第2章:楽器の歴史
第3章:楽器はどのように伝わり拡がっていったのか
第4章:民族楽器の未来と問題点など
著者略歴
若林忠宏(ワカバヤシタダヒロ wakabayashitadahiro)
1956(昭和31)年、東京生まれ育ち。父親は元文学座俳優、後に独立し演出・戯曲翻訳家となった若林彰。母親はピアノ教師。1978年に20年続けた日本初の民族音楽専門ライブスポット・楽器店・民族音楽教室で、生徒は延べ400人。演奏活動は4000回を超える。全国小中高校で民族音楽を紹介。各地の中高校音楽教師への勉強会で講師を勤める。1990年代末より、東京音大民族音楽研究所社会人講座、東京国際音楽療法学院の講師を勤める。J-Popアーティストのアルバム録音参加も多く、東京堂出版、岩波書店、ヤマハ、明治書院、ミネルヴァ書房などから著書13冊。中国、タイ、インド、パキスタン、ウズベキスタン、スペインで音楽研修を行った他、90年代の来日演奏家に多くを学び、世界に数十人の師匠がいる。世界120以上の地域の音楽・民族楽器900種を奏で、所蔵資料は3000点を越え、「音の楽器事典CD」シリーズは90枚に及ぶ。2007年に九州に移転。Skypeによる全国の生徒への指導、演奏活動、音楽療法セラピー、滅びた楽器の復原製作500点、保護猫活動、里山復興活動に尽力している。
タイトルヨミ
カナ:ニュウモン セカイノミンゾクガッキ
ローマ字:nyuumon sekainominzokugakki

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東京堂出版の既刊から
黒田基樹/編集 平山優/編集 丸島和洋/編集 山中さゆり/編集 米澤愛/編集
黒田基樹/編集 植田真平/編集 駒見敬祐/編集 石橋一展/編集 杉山一弥/編集
陳柔縉/著 中村加代子/翻訳
もうすぐ発売(1週間以内)
共栄書房:宮田一郎 
KADOKAWA:堂場瞬一 
日本実業出版社:谷厚志 
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