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内容紹介
今こそ私たちは“授業のビジョン”を掲げよう――。新学習指導要領を具体化した授業づくりがいよいよ求められる2020年代、総合的な学習の時間において第一線で活躍する実践者が余すところなく総合の授業デザインの肝をまとめ上げた「探究モード」への道標。単元レベル・小単元レベル・本時レベルで、育成を目指す資質・能力を設定する「ゴールの明確化」。「主体的・対話的で深い学び」の視点から導き出した6つの「プロセスの精緻化」。練り上げられた「ゴール&プロセス」が、子供の思いや願いに徹底的に寄り添う授業を生む。
目次
本書で扱う事例 単元1 
本書で扱う事例 単元2 
本書で扱う事例 単元3 
本書で扱う事例 単元4 

第1章 授業のビジョン
子供観と授業観をアップデートせよ
1 教師という存在 
2 本当の答えは子供たちの中にある
3 新学習指導要領のリアル
4 子供観と授業観をアップデートせよ
5 資質・能力の育成とは
6 教師のミッション
授業のビジョンをもつ
1 鵜飼いのような授業
2 授業のビジョン
3 新たなるビジョンへ
4「資質・能力」と
主体的・対話的で深い学び」

第2章 ゴールの明確化
ゴールの明確化
1 誰一人として切り捨てない
2 ゴール設定と資質・能力
3 「三つの柱」を捉える
4 長期的・中期的・短期的スパンで捉える
資質・能力設定の視点
視点1 単元レベル
視点2 小単元レベル
視点3 本時レベル

第3章 プロセスの精緻化
プロセスの精緻化と
「主体的・対話的で深い学び」
1 学びのプロセスを精緻に描く
2 「主体的・対語的で深い学び」
プロセスを精緻化するための六つのポイント
ポイント1 本物の課題設定
ポイント2 概念形成を促す単元の構成
ポイント3 拡散↓収束の授業スタイル
ポイント4 切実感・必要感のある話し合い
ポイント5 話し合うプロセスの明示
ポイント6 振り返りの充実

第4章 教師のポリシー
授業のビジョンを支える三つのポリシー
1 四五分間のライブ
2 ポリシーを明確にもつ意味
3 まずは子供ありき
共につくる
1 話し合い
2 話し合いのゴールとプロセス
3 学習環境と話し合いの方法
受け入れる
1 教師が陥りやすいこと
2 発言を受け入れる
3 思いや願いを文章から受け入れる
考え抜く
1 子供にとって
 無理のないストーリーを考え抜く
2 育成を目指す資質・能力を考え抜く
著者略歴
小川 雅裕(オガワ マサヒロ ogawa masahiro)
タイトルヨミ
カナ:ジュギョウノビジョン
ローマ字:jugyounobijon

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

東洋館出版社の既刊から
全国国語授業研究会/編集・企画 筑波大学附属小学校国語研究部/編集・企画
中村和弘/監修 井上陽童/著・編集 小木和美/著・編集
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