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3月12日発売予定

東洋経済新報社

メスを超える

異端外科医のイノベーション
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内容紹介
外科医の象徴「メス」だけでは救えない命がある。
かつて神の手といわれた天才外科医も
手術ロボットや先端医療機器、人工知能などのテクノロジーを駆使し、
暗黙知であった熟練の技を、正確に伝承している。
COVID-19後の新しい日常では、現場の医療者が自ら声を上げ、
オンライン医療やVR(仮想現実)、リモート遠隔手術などを活用し
崩壊寸前の医療現場に立ち向かっている。
このような危機的状況で、なぜ医療現場のイノベーションは加速したのか?

現役外科医として現場に立ち続けながら感じた危機感から
エンジニアとベンチャー起業し、課題に対峙し続ける異端の外科医、杉本真樹医師。
Appleが世界を変え続ける30人に選出し、
「情熱大陸」「カンブリア宮殿」「Forbes」などにも出演した著書が、
最先端テクノロジーで医療と健康の境界を解放し,
「メス」を越える新しい医療の価値を創造する。

ヘルスケア、ビジネス、テクノロジー、教育、不屈の半生を綴ったノンフィクション。
常に価値ある希望を持ち、人類を前に進めたいすべての人に力を与える一冊。
目次
序 章 メスを持たない外科医の「VR支援ロボット膵癌手術」
第1章 バーチャルとリアルが共存する医療現場
第2章 クリエイティブで人間が好きな外科医を目指して
第3章 不屈の精神とMacで白い巨塔に挑む 
第4章 疲弊した地域医療・医師を救う医師
第5章 シリコンバレーから医“領”解放
第6章 VRの社会実装が患者と医療を救う
第7章 医療機器ベンチャーHoloeyes創業の秘策
第8章 医療デジタル変革:VR+AI+オンライン医療
第9章 致命的事故・癌闘病・友人の死から学んだ自分の解放
第10章 人との境界を越える共感の力
最終章 メスを超えて
著者略歴
杉本真樹(スギモト マキ sugimoto maki)
杉本真樹(スギモト マキ) 医師・医学博士。Holoeyes(ホロアイズ)株式会社共同創業者、COO(最高執行責任者)、CMO(最高医療責任者)。帝京大学冲永総合研究所特任教授。 1996年帝京大学医学部卒業。国立病院機構東京医療センター外科、米国カリフォルニア州退役軍人局パロアルト病院客員フェロー、神戸大学大学院医学研究科特務准教授、国際医療福祉大学大学院准教授等を経て2016年にHoloeyesを創業。2019年から帝京大学冲永総合研究所に特任教授としてInnovation Labを創設、室長を務める。日本外科学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本内視鏡外科学会技術認定医。VR/AR6/MR/XR、医用画像処理、医療ITシステム、手術支援、低侵襲手術や手術ロボット、3Dプリンタによる生体質感臓器モデルなど、最先端医療技術の研究開発と医工産学官連携に尽力。医療関連産業活性化、科学教育、若手人材育成などを精力的に行っている。
タイトルヨミ
カナ:メスヲコエル
ローマ字:mesuokoeru

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森下信雄/著
フランク・ラポルト=アダムスキー/著 森敦子/翻訳 澤田幸男/監修
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