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内容紹介
デジタル化が進んだ経済社会はどう変わるのか。ビジネスパーソン必読の啓蒙書

◆aaS(as a service)化で業種区分が消滅。aaS化を乗り切るビジネスモデルをどう構築?
◆人々の満足度、幸福度にも注目し、GDPに代わる新しい経済指標を提案
◆デジタル資本主義の価値創造の源泉は「データ」。その経済的な意味をどうみるか?
◆いつか、データが駆動する自律的な市場システムが人間を支配する? そうではなく、デジタル資本主義への道筋を人間主体で描いていくことを提言

前著『デジタル資本主義』に続き、急速な技術革新に対応した企業戦略をアドバイスするとともに、世界的に論争となっている経済の新指標やデータの扱い方という大きな問題をビジネスパーソン向けに読みやすく解説

目次
序 章 揺らぐ既成概念--本書の構成
第1章 デジタル資本主義の登場
第2章 aaS(アズ・ア・サービス)化する産業
第3章 SaaSのトレンドにみるaaS化の最先端
第4章 ソフトウェア産業以外のaaSの事例
第5章 aaSの未来像と移行のハードル
第6章 デジタル時代の新たな経済社会指標
第7章 デジタル社会資本による国・地方の豊かさの実現
第8章 デジタル資本主義のゆくえ
著者略歴
此本 臣吾(コノモト シンゴ konomoto shingo)
此本 臣吾(コノモト シンゴ) 野村総合研究所(NRI)代表取締役会長兼社長。1985年東京大学大学院工学系研究科機械工学科修了、同年NRI入社。グローバル製造業の戦略コンサルティングに従事。1994年台北事務所長(1995年同支店長)、2000年産業コンサルティング部長、2004年執行役員コンサルティング第三事業本部長、2010年常務執行役員コンサルティング事業本部長、2013年常務執行役員コンサルティング事業担当、2015年代表取締役専務執行役員ビジネス部門担当。2016年代表取締役社長、2019年より現職。共著書に『2010年のアジア』『2015年の日本』、共編著書に『2015年の中国』『2020年の中国』(いずれも東洋経済新報社)がある。
森 健(モリ タケシ mori takeshi)
森 健(モリ タケシ) 野村総合研究所(NRI)未来創発センター上級研究員。
NRIデジタルエコノミーチーム(エヌアールアイデジタルエコノミーチーム enuaaruaidejitaruekonomiichiimu)
NRIデジタルエコノミーチーム 森健(野村総合研究所(NRI)未来創発センター上級研究員) 編者、1・2・6・8章執筆 石綿昌平(野村総合研究所(NRI)コンサルティング事業本部アナリティクス事業部長) 3・4章執筆 重田幸生(野村総合研究所(NRI)コンサルティング事業本部グローバル製造業コンサルティング部電機・機械グループGM) 4章執筆 八木創(野村総合研究所(NRI)コンサルティング事業本部グローバルインフラコンサルティング部副主任コンサルタント) 4・5章執筆 神尾 文彦(野村総合研究所(NRI)コンサルティング事業本部社会システムコンサルティング部長、主席研究員) 7章執筆
タイトルヨミ
カナ:デジタルコクフロン
ローマ字:dejitarukokufuron

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