近刊検索 デルタ

2020年7月3日発売

童心社

雨ふる本屋と雨かんむりの花

雨ふる本屋
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内容紹介
主人公・ルウ子と、妹のサラが「雨ふる本屋」へいくと、舞々子さん(まいまいこ。「雨ふる本屋」店主、フルホン氏の助手)の様子がヘン。いつものお茶とお菓子の準備も忘れるので、ヒラメキさん(幽霊。「雨ふる本屋」専属作家)の執筆も進みません。原因はお菓子づくりがうまくいっていないとのことですが…?!?!。さらに、わすれられた「サーカス団の物語」が迷い込み、ルウ子は物語の書きなおしを迫られます。「王国の物語」は、いつ完成するのでしょうか…?

「物語を書く」ことへの憧れを持っていた主人公・ルウ子は、シリーズ各巻の中で「書く」ことを経験してきました。でもそれは、誰かの未完の物語を、自分なりに想像して「書きつぐ」だけでした。今回、ルウ子は「自分はおもしろいものが書ける」とうぬぼれた結果、ペンもノートも失い、言葉さえもなくしてしまいます。ルウ子が長い時間をかけて再び言葉をとりもどし、心のどこか深いところにある「創造と表現」の根幹にふれるクライマックスと「王国の物語」の完成を、一緒に見届けてください!
著者略歴
日向理恵子(ヒナタリエコ hinatarieko)
日向理恵子(ひなたりえこ)兵庫県生まれ。主な作品に『雨ふる本屋』『雨ふる本屋の雨ふらし』『雨ふる本屋とうずまき天気』『雨ふる本屋と雨もりの森』『魔法の庭へ』(以上、童心社)「火狩りの王」シリーズ(ほるぷ出版)「すすめ!図書くらぶ」シリーズ(岩崎書店)『日曜日の王国』(PHP研究所)などがある。
吉田尚令(ヨシダヒサノリ yoshidahisanori)
吉田尚令(よしだひさのり)大阪府生まれ。主な作品に『雨ふる本屋』『雨ふる本屋の雨ふらし』『雨ふる本屋とうずまき天気』『雨ふる本屋と雨もりの森』(以上、童心社)『パパのしごとはわるものです』『パパはわるものチャンピオン』『悪い本』『希望の牧場』(以上、岩崎書店)『ショクパンのワルツ』(フレーベル館)『星につたえて』『ふゆのはなさいた(共にアリス館)など多数ある。
タイトルヨミ
カナ:アメフルホンヤトアメカンムリノハナ
ローマ字:amefuruhonyatoamekanmurinohana

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

童心社の既刊から
日向理恵子/著 吉田尚令/イラスト
とよたかずひこ/著・イラスト
小手鞠るい/著 片山若子/イラスト
津田真一/著 松成真理子/イラスト
本日のピックアップ
大蔵財務協会:望月文夫 
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ロングセラーズ:池口恵観 

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