近刊検索 デルタ

2020年9月23日発売

同文舘出版(株)

女性のファンが生まれる!「伝わるウェブ」のブランド戦略

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内容紹介
もう女性客を逃さない!
“消費から体験”時代の小さなお店・会社のウェブ・コミュニケーション

・「自店らしさ」
・「理想のお客様像」
・「市場での立ち位置」
これらを分析し、お客様の居心地がよいホームページをつくりましょう。

女性は雰囲気・世界観で購入を決めます!
あまたのお店・商品とウェブの雰囲気、“ちぐはぐ”になっていませんか?

小さいお店・会社ほどブランディングに取り組みやすいです。
価格や機能では「人の心」が動かない時代だからこそ、「自店らしさ」を正しく伝えるホームページが重要です!
目次
第1章 女性の心を動かすホームページとは
1 最初の「出会い」が分かれ道 ―好きになる? or 不信感を持つ?
2 居心地がよい場所かどうか
3 お客様はウェブ上で「接客姿勢」を見ている
4 「誰から買うか」で背中を押す
5 購入後も「買ってよかった」と思ってもらう

第2章 「ホームページブランディング」であなたのお店のファンをつくる
1 ホームページでブランディングすべき3つの理由
2 「ブランディング」と「マーケティング」の違い

第3章 「自店らしさ」「お客様像」「市場での立ち位置」を知って戦略を立てよう
1 「らしさ」=「強み」を探す【自己分析】
2 お客様が、どんな人かをとことん把握する【顧客分析】
3 「ペルソナシート」の本当の活用法
4 市場の中での「立ち位置」を考える【競合分析】

第4章 事例解説! お客様との関係を築くホームページブランディングのプロセス
1 あなたのお店のコンセプトシートをつくる
2 ケーススタディ① ひとりの時間をゆっくり過ごしてもらうための静かなカフェ fuzkue(東京・初台/下北沢)
3 ケーススタディ② 小さい子どもがいるお母さんのための鍼灸院 しらき鍼灸治療院(東京・小平市)
4 効果的にデザイナーの力を借りよう

第5章 求人・採用にもホームページブランディングは活用できる
1 「採用」もブランディングの時代 ――採用難の時代にホームページブランディングが必須である理由
2 「求職者=ペルソナ」という視点
3 採用サイトで職場の魅力を伝える
著者略歴
こぼりあきこ(コボリアキコ koboriakiko)
奈良県出身。同志社大学で視覚認知工学を学び、見た目の印象によって人の感情が動かされる仕組みに興味を持つ。卒業後、富士フイルムを経て独立。現在は株式会社Reproduction でクリエイティブ・ディレクターを務める。 主に小規模の会社・店舗のウェブ戦略のアシストや、保育園・介護事業所などの採用事業のサポートを行なっている。会社やお店、そしてそこで働く人たちが自身の「らしさ」を肯定しながら存在するにはどうすればよいか、という考えをベースに顧客の課題に取り組んでいる。
タイトルヨミ
カナ:ジョセイノファンガウマレルツタワルウェブノブランドセンリャク
ローマ字:joseinofangaumarerutsutawaruwebunoburandosenryaku

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