近刊検索 デルタ

2022年10月4日発売

同友館

出版社名ヨミ:ドウユウカン

持続可能な介護保険制度の考え方

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
介護事業に携わり政治家としての経験も積んだ著者が、介護制度利用の現状を語り、また理想の介護制度について持論を紹介する。海外の介護保険制度の実態、日本各自治体で注目される独自の介護制度も紹介しながら、背景となる法改正の行方や統計数字から浮かび上がる傾向、元介護職員だから分る現場の対応実態・キャパシティも考察し、実現可能・持続可能な「これからの介護制度」について論じる。特に著者の持論の核である「逆介護制度」について詳述し、国の介護制度を大きく動かす大胆な提言を試みる。
目次
第1章 川崎発!自立支援型介護 逆・介護保険の挑戦【理論編】
第2章 川崎発!逆介護保険【実践編】
第3章 介護保険制度の変遷と我が国の高齢者を取り巻く状況
第4章 高齢社会だからこそ、シニアが活躍するとき
第5章 介護保険制度はこう変える
著者略歴
添田 勝(ソエダマサル soedamasaru)
川崎市議会議員(宮前区選出) 行政書士 介護福祉士 公共政策学修士。 専修大学商学部 明治大学公共政策大学院 松下政経塾。学生時代は、アジア・アフリカ・中東など20か国以上を単身放浪。内戦や動乱により貧困や飢餓に苦しむ人々と接する中、福祉分野に興味が芽生え、同時期に曾祖母の介護を経験し、より関心が高まる。元横浜市長 中田宏氏より「介護保険の政策調査の秘書に」と誘われ事務所に入所。その後、セントケア株式会社にて深夜訪問介護員として勤務、一晩で40軒以上回り、延べ2万人のオムツ交換。介護保険制度の不備で、現場が報われないことを実感し、自らが政治家になり制度を変えることを決意。ヘルパーのかたわら自費夜学で公共政策大学院にて介護保険政策について研究。松下政経塾にて、介護事業者への経営アドバイザーと政治家への介護政策指南。2011年に川崎市議会議員に初当選し現在3期目。健康福祉委員や文教委員を歴任。逆・介護保険制度を提案し実現。同制度について、行政や大学、介護現場等で講演活動も多数実施。また、議員活動のかたわら、行政書士兼会社経営者として介護事業者へのコンサルタント事業も行っている。
タイトルヨミ
カナ:ジゾクカノウナカイゴホケンセイドノカンガエカタ
ローマ字:jizokukanounakaigohokenseidonokangaekata

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

-- 広告 -- AD --

-- 広告 -- AD --

もうすぐ発売(1週間以内)
東京化学同人:D.P.Kroese 金森敬文 
論創社:岡崎広樹 
講談社:鈴木ゴータ 
以文社:デヴィッド・グレーバー 藤倉達郎 
講談社:西條奈加 
原書房:高尾栄司 

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。