近刊検索 デルタ

2018年10月17日発売

日本経済新聞出版社

ゼロからわかる日本経営史

日経文庫
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内容紹介
経営史というと、渋澤栄一、松下幸之助といった人物のエピソードを中心としたものか、紡績業、鉄鋼業、電機、自動車といった産業の盛衰から解説するものに分かれますが、本書のように、日本経済の興亡とリンクしてストーリーとして解説するものはありません。
本書は、経済成長のあり方の変化に焦点を合わせて、日本の経営のあゆみを振り返ってゆきます。筆者は、エネルギー産業を中心とした研究で多くの業績を残し、21世紀のエネルギー問題についても積極的に提言を行っています。
目次
序 章 日本経済の成長を牽引したリーダーたち

第1章 後発国の産業革命――幕末開港から日露戦後まで

第2章 世界的に稀有な成長軌道へ――明治末期から第二次世界大戦まで

第3章 挫折と再出発--第二次世界大戦直後 

第4章 「空前」の経済成長――高度成長から安定成長へ

第5章 失速――バブル経済崩壊以降

第6章 再生――2018年時点での展望

終 章 日本経営史を振り返って
著者略歴
橘川 武郎(キツカワタケオ)
東京理科大学イノベーション研究科教授 1951年生まれ、75年東京大学経済学部経済学科卒業、77年 同経営学科卒業、83年同大学院経済学研究科博士課程単位取得。青山学院大学助教授、東京大学社会科学研究所助教授、教授、一橋大学大学院商学研究科教授を経て現職、経済学博士。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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