近刊検索 デルタ

2017年11月21日発売

日本経済新聞出版社

2秒で自分を伝える!

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内容紹介
着こなし、アクセサリー、トーク・・・・・・その努力の9割はムダ?!
ビジネスもプライベートも、
パートナーの信頼を勝ち取るのはほんの小さな心がけ。

スーツの着こなしなどのファッションやマナー、会話術を解説した本は多い。しかし、「実際にそのとおりにやってみてもうまく行かない」「とても自分にはできない」というのが多くの読者のホンネではないだろうか。
しかし、諦めるのも開き直るのもまだ早い。いったいどういうところが見られているのか? どこにセンスを感じてもらえるのか? 少しの基本ルールを守ったうえで自分なりの小さな努力をするだけで、「この人はできる」「信頼できる」と思ってもらえるようになる。格好だけ付ければいいということではないのだ。

例えばジャケット。ジャケットは男にとって臨戦態勢を意味する。カジュアルが通用する職種であっても、ジャケットを持たずに世界を回ることはできないのは、たとえ「仕事着」に過ぎなくても、ジャケットは制服ではないからだ。よれよれ、パンツと合っていない、ポケットの膨らみ――これでは、端から相手にしてもらえない。そして、効果的アピールのポイントは、そのジャケットを場に応じてさりげなく脱げるかだ。そんなささいなことで、パートナーの信頼を勝ち取ることができるのである。

本書は、マーケティングスペシャリストとして大手商社に勤務後、ライフスタイルに関わるプロジェクトを軸に日本と海外との接点でキャリアを拡大してきた筆者が実際に見てきたケースをもとに、同性からも異性からもモテる(成功する)ために絶対に外せない「外見」のルールと、自分の魅力をアピールできるポイントを解説するもの。月刊誌「OCEANS」に連載した「おとこの躾」の中から関連テーマを取り出し、加筆のうえ再編集する。
目次
Ⅰ 自分を一枚上に見せる

Ⅱ 知性がにじみ出る言葉・態度

Ⅲ 遊びとオフが「本物」をつくる

Ⅳ こだわりが武器になる

Ⅴ 輝きのウラに健全な心身
著者略歴
平野 佳(ヒラノケイ)
クリエイティブ・コーディネーター。 大手商社の企画開発担当会社に25年間勤務し、知的所有権、海外提携、ライセンス、関連ブランディングと商品開発を担当。2006年、ニューヨークに拠点を移し、クリエイティブ・コーディネーターとして独立。カーネギーホールのコンサルタント&アドバイザー、ロンドン交響楽団広報、美術館支援などを行う。2016年に拠点を日本に戻し、アーティストのプロデュースと同時に、執筆業やライフスタイル雑貨のプロモーション、アートを切り口にしたプロジェクト開発にも携わり、キャサリン妃御用達の「Orla Kiely」のブランド責任者も務める。(株)フジイの海外・新規事業開発部門ヘッド。

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