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2021年9月13日発売

日経BP 日本経済新聞出版本部

秘書が“いま”選ぶ贈り物 ――接待の手土産2022

日経ムック
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内容紹介
◆「接待の手土産」は、ぐるなびの「こちら秘書室」(2002年に秘書業務をサポートする目的で始まった情報サイト)が手がける手土産ガイドサイトです。「こちら秘書室」会員となっている全国の秘書が、毎年、接待・ビジネス使いに適した、センスのよい手土産を品評し、ウェブ上で「今年の手土産」を発表。特に評価が高い品を「特選」、優れた品を「入選」として表彰しています。
◆シリーズ6冊目となる『接待の手土産2022』は、今年6月末に発表された2021年度特選・入選品を全品収録。しかも今回は、「新しい生活様式」が求められるなか、「今の時代にふさわしい贈り物かどうか」を審査し、高評を得た逸品が並びます。
ニューノーマルの暮らしでは、例えば「簡易包装より個包装のほうが衛生面で安心感がある」など、選び方が変わってきています。そのような中で、「手土産選びのスペシャリスト」である秘書は、どのような点に気を使って手土産や贈り物を選んでいるのか――。本書は、従来の「接待の手土産」ブランドを踏襲しつつも、“贈り物選びの新指針”を提案する特別編です。
◆B5判・フルカラーで、商品写真を多用したビジュアルなつくりとし、受け取った際のインパクトを左右する包装方法、紙袋のデザインなども掲載。内容量、価格、日持ち、店舗情報など基本要素のほか、「自宅での食事が増えているため、普段使える調味料は喜ばれる」など、秘書の目利きのポイントがわかる「秘書のおすすめコメント」も付けます。各商品のQRコードからすぐに通販サイトへつながるのも便利。
◆特に評価の高い「特選」30品は、前付けで大きく紹介します。「女性向け」「高齢者向け」といった渡す相手別アイコンや、「小分け包装」「日持ちが良い」といった秘書の意見を取り入れた商品特性アイコン、さらに、秘書が評価した「デザイン性」「実用性」「特別感」「価格」「高級感」の5ポイントをレーダーチャートで表し、商品の特徴をより分かりやすく掲載しています。
◆今回は「入選」もデザインを一新。商品を厳選したうえ、1品の写真や商品紹介文をボリュームアップし、より詳しく紹介しています。
さらに、今回初の試みとして「特別賞」を新設。全商品のなかから、飛びぬけた特徴を持つ個性的な品を「デザイン賞」「話題賞」「きらり賞」として各2品選出。「特選」「入選」ページでは紹介しきれない商品の魅力を伝えます。
◆秘書という確かな目利きで選ばれた品々は、ビジネスの手土産のみならず家族や自分のためのお取り寄せ・贈り物にもピッタリ。
飲食店や手土産専門店にとっても厳しい状況が続く中、全国の逸品をより多くの方に知っていただくきっかけとなれば幸いです。
著者略歴
ぐるなび「接待の手土産」編集室(グルナビ セッタイノテミヤゲ ヘンシュウシツ gurunabi settainotemiyage henshuushitsu)
ぐるなびが運営するウェブサイト「接待の手土産」の編集室。
タイトルヨミ
カナ:ヒショガイマエラブオクリモノ セッタイノテミヤゲニセンニジュウニ
ローマ字:hishogaimaerabuokurimono settainotemiyagenisennijuuni

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