近刊検索 デルタ

2021年9月10日発売

日経BP 日本経済新聞出版本部

日本酒テイスティング カップ酒の逆襲編

日経プレミアシリーズ
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
ラベルに記載されるたった2つの情報で、日本酒はざっくり把握できる――

いまや驚くほどのバリエーションを取りそろえるようになったカップ酒に始まり、スパークリング、生酛・山廃、アル添酒、熟成酒まで、「4合瓶2000円未満」のおすすめ銘柄を、唎き酒世界一に輝いたソムリエがテイスティング。

おすすめの飲み方、料理との合わせ方まで紹介します。家飲み時代の必携書!

カップ酒、スパークリング、生酛・山廃、アル添酒、熟成酒…
どんな日本酒も、ラベルにある「たった2つの情報」で風味がざっくり想像できる。

唎き酒世界一に輝いたソムリエが29種をテイスティングしつつ、
味の傾向を見極めるヒントから飲み方、料理との合わせ方まで紹介します。
目次
プロローグ

第1章 エリアとタイプだけを見よ

第2章 カップ酒 東日本エリア――香りは高く味は淡いエレガントスタイル
1——Aエリア「1上喜元と2南部美人」/2――Bエリア「3黒部峡と4加賀鳶」/3——Cエリア「5来福と6泉橋」

第3章 カップ酒 西日本エリアーー香は低く味は濃いパワフルスタイル
1——Dエリア「7篠峯と8ワンカップ大関と9ワンカップ大関純米」/2――Eエリア「10石鎚と11貴」/3——Fエリア「12天吹と13鷹来屋」

第4章 スパークリング日本酒――シャンパーニュよりも食中酒に向く理由
1——純米吟醸タイプ「14ゆきの美人と15水芭蕉」/2――純米大吟醸タイプ「16紀土と17獺祭」

第5章 生酛・山廃――伝統的製法にしか出せない風味とは何か
1——生酛「18仙禽と19七本槍」/2――山廃「20飛良泉と21秋鹿」

第6章 アル添酒――初心者や女性にすすめたい究極のお酒
1——東日本エリア「22喜久泉と23喜久酔」/2――西日本エリア「24美丈夫と25庭のうぐいす」

第7章 熟成酒――風味が刻々と変化する年代物の楽しみ方
1——東日本エリア「26良寛と27木戸泉」/2――西日本エリア「28長良川と29龍勢」
著者略歴
北原 康行(キタハラ ヤスユキ kitahara yasuyuki)
コンラッド東京ソムリエ、シニアアウトレットマネージャー、利酒師 1979年東京都生まれ。都内のフレンチレストランにてソムリエを務めたあと、2008年にコンラッド東京へ入社。2012年アシスタント・ヘッドソムリエ就任。同年には唎酒師の資格を取得。2014年シャンパーニュ騎士団へ叙任。2014年9月第4回世界唎酒師コンクール優勝。2016年ヘッドソムリエを経て、2020年にシニアアウトレットマネージャー就任。同年、中伊豆ワイナリーアンバサダー就任。著書に『日本酒テイスティング』がある。
タイトルヨミ
カナ:ニホンシュテイスティング カップザケノギャクシュウヘン
ローマ字:nihonshuteisutingu kappuzakenogyakushuuhen

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

日経BP 日本経済新聞出版本部の既刊から
鈴木督久/著
もうすぐ発売(1週間以内)
プレジデント社:
星海社:Cygames CLAMP 小野ミサオ かめれおん おえかきえんぴつ ほか
朝日新聞出版:伊坂幸太郎 
白夜書房:紺野貴子 小林美咲 米本英美 
日本実業出版社:中川右介 
ジャムハウス:弁護士法人戸田総合法律事務所 

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。