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2018年10月29日発売

日本経済新聞出版社

0→1(ゼロトゥワン)を生み出す発想の極意

六本木未来大学講義録1
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内容紹介
良質なアイデアを生み出し続けても、
人を巻き込み、行動にうつせなければ何も変わらない。
「アイデア」を形するための、「動き方」を教えます。

◆モノが溢れる時代の企業や商品の競争力は、「アイデア」で差がつく。しかし、「アイデア」を形にするためのデザインとビジネス、双方に通じる知識を持つ人はとても少ない。こうした、ビジネスとデザインの橋渡しをする能力を持った人のことを「クリエイティブ・ディレクター」という。「クリエイティブ・ディレクター」は、限られた領域だけでなく、ありとあらゆる組織に必要となってきている。言い換えると「経営がわかるセンスのいい人間」のことだ。美しくてかっこよくて、使いやすくてわかりやすい、みんなが親しみを持てる企業や製品、広告をデザインできる人のこと。

◆本書では、クリエイティブ・ディレクターに必要な「アイデアの生み出し方」と「人を巻き込みアイデアを形にする」二つの能力のうち「人を巻き込みアイデアを形にする」に焦点を置く。よいアイデアを生み出せたとしても、それをどのように形にし、社会に実走させていくのか。梅田悟司氏、伊藤直樹氏、田川欣哉氏、齊藤精一氏、中村勇吾氏、佐渡島庸平氏、菅野薫氏など合計7名のクリエイターから学ぶ。
どのクリエイターも業界の最前線で活躍している。

◆本書は、2015年にスタートした「六本木未来大学」の講義録をベースに構成する。「六本木未来大学」とは、2012年に六本木の美術館やギャラリー、地域の人々と手を取り合い、街全体で六本木の新たな価値を見出すべくはじまった「六本木未来会議」で、「クリエイティブ・ディレクション」を学ぶための学校として、水野学氏の提案で開講した。

【本書収載の講義者一覧】

・梅田悟司
コミュニケーションディレクター、コピーライター。
著書にシリーズ累計30万部を超える『「言葉にできる」は武器になる。』(日本
経済新聞出版社)ほか。

・伊藤直樹
クリエイター集団「PARTY」クリエイティブディレクター/CEO
著書に『「伝わる」のルール』(インプレス)。

・田川欣哉
Takram代表
英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート客員教授・名誉フェロー。

・齋藤精一
ライゾマティクス代表
2015年ミラノエキスポ日本館シアターコンテンツディレクターほか。

・中村勇吾
インターフェースデザイナー
主な受賞に、カンヌ国際広告賞グランプリ、東京インタラクティブ・アド・アワードグランプリほか。

・佐渡島庸平
コルク代表取締役社長
講談社の週刊モーニング編集部にて、『ドラゴン桜』(三田紀房)、『働きマン』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)、など数多くのヒット作を編集。

・菅野 薫
電通 CDC / Dentsu Lab Tokyo エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター/クリエーティブ・テクノロジスト
カンヌライオンズ チタニウム部門 グランプリ / D&AD Black Pencil(最高賞)など。
目次
クリエイティブディレクションって何ですか?
水野学(クリエイティブディレクター)

伝わるアイデアって何ですか?
小西利行(POOLinc.ファウンダー)

人が動く企画って何ですか?
嶋浩一郎(博報堂ケトル代表取締役社長)

物欲なき世界のクリエイションって何ですか?
菅付雅信(グーテンベルクオーケストラ代表取締役)

ビジネスのデザインって何ですか?
夏野剛(慶應義塾大学 政策・メディア研究科 特別招聘教授)

クリエイティブディレクションに
必要な法との付き合い方って何ですか?
水野祐(弁護士)
著者略歴
六本木未来大学(ロッポンギミライダイガク roppongimiraidaigaku)
六本木未来会議のクリエイターインタビューで、水野学さんが語った構想が、アイデア実現プロジェクトの第7弾『クリエイティブディレクションを学ぶための学校「六本木未来大学」』として、2015年にスタート。運営は東京ミッドタウンが行う。
タイトルヨミ
カナ:ゼロトゥワンヲウミダスハッソウノゴクイ
ローマ字:zerotuwanoumidasuhassounogokui

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日本経済新聞出版社の既刊から
柴田彰/著 岡部雅仁/著 加藤守和/著
清水真人/著
李開復/著 上野元美/翻訳
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