近刊検索 デルタ

2018年9月26日発売

日本経済新聞出版社

アナリスト直伝 使えるファイナンス入門

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内容紹介
シンプルに考えればファイナンスは難しくない!

多くの企業価値評価を行うアナリストが、実務に最低限必要な基礎知識を凝縮。豊富な実例と演習で、基礎から企業価値評価まで一気に学べる1冊!

企業価値評価やファイナンスへの関心の高まりを背景に多くの書籍が刊行されているが、いざ初心者が読むとハードルが高く、理解しにくいものが多いのが現状です。

そこで、アナリストとして数多くの企業の企業価値評価を行っている著者が、企業の経営企画担当者や、大学・ビジネススクールで学ぶ学生などへ向けて、コーポレート・ファイナンスについて、初心者にもわかりやすくまとめました。

経産省や一般企業で働き、ビジネススクールではファイナンスの修得に苦労した著者が、自らの体験に基づいて書く「シンプルでわかりやすい、ユーザーベースのファイナンステキスト」です。

企業の実例や、株主資本コストやフリー・キャッシュフローを計算する【演習】も多数収録。理解を助けると共に実務にも役立つものとなっています。
目次
はじめに ファイナンスへのいざない

第1章 投資の基礎理論

第2章 ポートフォリオの基礎理論

第3章 企業価値評価の基礎

第4章 企業価値評価の個別論点

第5章 資金調達と分配

第6章 DCF法による企業価値評価のケース

第7章 類似会社比較法による企業価値評価のケース

第8章 企業価値評価に見合うIRとは

おわりに ファイナンスを実務で使おう
著者略歴
高辻 成彦(タカツジナルヒコ)
いちよし経済研究所(東証1部・いちよし証券の調査部門)のシニアアナリスト。 立命館大学政策科学部卒、早稲田大学ファイナンスMBA。主な職歴は経済産業省、ナブテスコ(東証1部)の広報・IR担当、ユーザベース(東証マザーズ)のシニアアナリスト。経済産業省在籍時は経済波及効果測定のための経済統計である産業連関表の時系列表作成に参画。ナブテスコの広報・IR担当時は日本IR協議会によるIR優良企業特別賞の所属会社初受賞に貢献。ユーザベース在籍時は業界・企業情報サービス・SPEEDAの業界レポート作成や、経済ニュースアプリ・NewsPicksの経済コメント活動に勤め、最古参ユーザーとして8万人以上のフォロワーを得る。現職では企業取材活動をもとに年間200本以上のアナリストレポートを発行。日経ヴェリタスのアナリストランキング、トムソン・ロイターのアナリスト・アワード・ジャパンにランクイン。 著書に『アナリストが教える リサーチの教科書 自分でできる情報収集・分析の基本』(ダイヤモンド社)がある。主なTV 出演歴はBS ジャパン『日経モーニングプラス』など。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。


連載記事

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