近刊検索 デルタ

2018年9月20日発売

日本評論社

スマリヤン数理論理学講義 下巻

不完全性定理の先へ
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内容紹介
機知に富む多くの著作で知られるスマリヤンの最後の著作。下巻には再帰的関数論、コンビネータ論理など進んだ話題を収める。
目次
第1部 命題論理と一階述語論理の進んだ話題

  第1章 命題論理の進んだ話題
  第2章 一階述語論理の進んだ話題

第2部 再帰的関数論とメタ数学

  第3章 再帰的関数論、決定不能性、不完全性
  第4章 初等形式体系と再帰的枚挙可能性
  第5章 再帰的関数論
  第6章 二重再帰性とその一般化
  第7章 メタ数学への応用

第3部 コンビネータ論理の構成要素

  第8章 コンビネータ論理事始め
  第9章 コンビネータ論理
  第10章 重要なコンビネータ
  第11章 完全体系と部分体系
  第12章 コンビネータ,再帰的関数論,決定不能性
著者略歴
田中一之(タナカ カズユキ)
東北大学大学院理学研究科
川辺治之(カワベ ハルユキ)
日本ユニシス株式会社

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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