近刊検索 デルタ

2019年2月19日発売

日本評論社

AIにできること、できないこと

ビジネス社会を生きていくための4つの力
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内容紹介
“AI、そこが知りたかった!
 これだけ読めばモヤモヤが消える。しかも面白い。

 もっとも早くからAIに携わってきた「稼げる研究者集団」が
 これまでになかった「4つの力」という分かりやすいアプローチで解説。
 「稼げるAI」を操る人間になりたいビジネスパーソン必読の書だ。”

               幸田真音(作家) 『人工知能』著者
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○ AIの本質を捉えて、AIにできること、できないことの違いがつかめる!

○ AIの実態を踏まえて、ビジネスへと活かすための要点が分かる!

○ AIに仕事を奪われないために、人は何を身につけるべきかが分かる!


AIを活かすために、AIにできること、できないことを知ろう!
古くからAI研究に携わり、数多くの有名大企業でのAI導入実績を持つ
テンソル・コンサルティング株式会社の社員が
現在のAIに何ができて何ができないのかを、分かりやすく、かつ面白く解説している。

仕事でAIに直接関わっているビジネスパーソンはもちろん、
AIの今後がなんとなく気になっている社会人から、
子供の将来に不安を感じている保護者の方にいたるまで、
幅広い層に読みやすくてすっきり分かる、目からウロコの指南書である。
目次
1章 そもそもAIとはなにか
    世間で言われるAIとは?
    AIの歴史
    活躍するAI 

2章 AIの実態
   AIに知性はあるのか?
   今のAIの作り方
   AIにできること、できないこと
   AIは理解しているのか?
   コラム:新しい概念の獲得

3章 AIの中身
   ディープラーニングの中身
   活躍するAIの中身
   AIに対する疑問
   コラム:重なった画像の理解


4章 AIのビジネスでの活用
   役立つAIの設計指針
   ビジネス活用に必要な要素
   AIと人間の間違え方の違い
   データサイエンティストの重要性
   ビジネスでの活用事例
   コラム:人間の優れた技能


5章 未来
   AI分野以外の動向
   AIに仕事を奪われないためには?
   AIが人間を超えるまでには?
   AIが人間に置き換わった未来
著者略歴
藤本浩司(フジモト コウジ)
1985年上智大学理工学部数学科卒業。1999年東京農工大学大学院工学研究科博士後期課程修了、博士(工学)。製薬会社、クレジットカード会社などを経て、2007年よりテンソル・コンサルティング株式会社代表取締役社長。東京農工大学客員教授。
柴原一友(シバハラ カズトモ)
2007年東京農工大学大学院工学府博士後期課程修了。博士(工学)。東京農工大学の特任助教を経て、2009年よりテンソル・コンサルティング株式会社。現在、同社の主席数理戦略コンサルタント。東京農工大学客員講師。

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