近刊検索 デルタ

2018年9月28日発売

日本評論社

急性期治療を再考する

こころの科学増刊
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内容紹介
イヤな治療は“治療”と呼べるのか――“急性期”という患者が最初に出会う治療(隔離・拘束・電気けいれん療法)について検証する。
目次
『急性期治療を再考する』に期待すること  加藤史章

あたりまえの医療って!?──まきび病院を訪ねて  中村ユキ


病連のカギは外にある  井上誠士郎

電気けいれん療法について思うこと──つむがれる「時」を求めて  松本葉子

なにを治療の寄る辺とするか  大川ふみ

私の看護師・患者の経験から 拘束・隔離・電気ショック療法を考える  大津木直子

急性期病連でこころをつなぐ──心理療法をおこなう心理士の立場から  木下直紀

統合失調症の急性期治療を再考する──体験者の視点から  豊田幸一

この治療は必要なのか?  花菜子


座談会①
沖縄 オリブ山病院発! ナースが発揮する急性期の関わり
知花正秀・知花良美・三枝君江・屋比久正人・松元由美子・新垣直人

座談会②
ダメダメ!からダメモトへ──都立松沢病院の“ちっちゃな成功体験”からの改革
田部井伸一・竹村 格・今井淳司


電気けいれん療法をめぐる噛み合わない議論  吉村夕里

精神科医療と暴力  横田 泉


精神医療論争〜電気ショックをめぐる攻防〜  吉村夕里

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日本評論社の既刊から
佐久間一浩/著
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