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2月19日発売予定

日本法令

続 よくわかる 障害認定基準と診断書の見方

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内容紹介
大好評『よくわかる 障害認定基準と診断書の見方』の続編。
前著で取り上げられなかった障害認定基準の節を解説するとともに、新たに、認定が困難な4疾患(化学物質過敏症、線維筋痛症、慢性疲労症候群、脳脊髄液減少症)、併合等認定基準についても取り上げ、わかりやすく解説する。

本書は、難解な障害認定基準をわかりやすく解説し、障害等級の例示を図表化。
障害等級はどのように認定されるのか、診断書はどこをどう見ればよいのか、請求代理人が押さえておくべきポイントがよくわかる内容となっている。
障害年金の等級見立てができることを目的とした本書は、請求代理人が請求手続を自信を持って進める上での必携書となる。
目次
第1章 総 論
◆障害等級とは
◆障害等級はどのように決まるのか
◆障害認定基準の構成
◆診断書について
◆本書の記載に関しての留意点

第2章 各 論
1 鼻腔機能の障害
◆認定基準の記載(基p10)
◆認定要領
◆診断書はどこをどう見る

2 平衡機能の障害
◆障害等級の例示
◆認定基準の記載(基p11)
◆平衡機能の障害の対象
◆2級の例示
◆3級の例示
◆診断書はどこをどう見る
◆診断書で等級を確認する
●2級の事例

3 そしゃく・嚥下機能の障害
◆障害等級の例示
◆認定基準の記載(基p12)
◆そしゃく・嚥下機能の障害の対象
◆2級の例示
◆3級の例示
◆診断書はどこをどう見る
◆診断書で等級を確認する
(1)2級の事例
(2)3級の事例

4 音声又は言語機能の障害
◆障害等級の例示
◆認定基準の記載(基p13)
◆音声又は言語機能の障害の対象
◆2級の例示
◆3級の例示
◆喉頭全摘出の取扱い
◆歯のみの障害による場合の取扱い
◆併合認定の取扱い
◆診断書はどこをどう見る
◆診断書で等級を確認する
(1)3級(肢体の3級との併合で2級)の事例
(2)2級の事例

5 肢体の障害(体幹・脊柱の機能の障害)
◆認定基準の記載(基p27)
◆体幹の機能の障害
◆ 脊柱の機能の障害
◆ 脊柱の荷重機能障害
◆ 脊柱の運動機能障害
◆診断書で等級を確認する
(1)体幹の機能の障害2級の事例
(2)脊柱の運動機能障害3級の事例

6 神経系統の障害
◆認定基準の記載(基p54)
◆原則、障害が現れている部位の節の認定要領を使う
◆神経系統の疼痛は例外として認定される
◆神経系統の疼痛は3級
◆障害認定日の特例
◆診断書で等級を確認する
●3級の事例

7 血液・造血器疾患による障害
◆認定基準の記載(基p80)
◆認定対象
◆一般状態区分
◆等級の例示
◆赤血球系・造血不全疾患(再生不良性貧血、溶血性貧血等)
◆血栓・止血疾患(血小板減少性紫斑病、凝固因子欠乏症等)
◆白血球系・造血器腫瘍疾患(白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫等)
◆認定にあたっての留意点
◆診断書で等級を確認する
●3級の事例

8 代謝疾患による障害
◆認定基準の記載(基p89)
◆認定要領における区分
◆一般状態区分
◆糖尿病の認定要領
◆診断書はどこをどう見る
◆障害等級を見る際に留意する点
◆診断書で等級を確認する
●3級の事例

9 高血圧症による障害
◆認定基準の記載(基p93)
◆認定要領における区分
◆1級の例示
◆2級の例示
◆3級の例示
◆診断書はどこをどう見る
◆診断書で等級を確認する
●3級の事例

10 その他の疾患による障害
◆認定基準の記載(基p95)
◆認定要領における「その他の疾患による障害」とは
◆腹部臓器・骨盤臓器の術後後遺症
◆人工肛門、新膀胱の増設
◆遷延性植物状態
◆難 病
◆臓器移植の取扱い
◆一般状態区分
◆認定の仕方、使用する診断書
◆診断書で等級を確認する
●1級の事例

11 認定が困難な4疾患
(① 化学物質過敏症、②線維筋痛症、③慢性疲労症候群、④脳脊髄液減少症)
◆認定が困難な疾患にかかる照会様式等の窓口配付の協力依頼について
◆認定が困難な4疾患とは
① 化学物質過敏症
◆化学物質過敏症とは
◆認定に必要な情報および等級の決め方
照会様式
◆1級の例示
◆2級の例示
◆3級の例示
◆診断書で等級を確認する
●2級の事例
② 線維筋痛症
◆線維筋痛症とは
◆認定に必要な情報および等級の決め方
◆1級の例示
◆2級の例示
◆3級の例示
◆実際の診断書で等級を確認する
●2級の事例
③ 慢性疲労症候群
◆慢性疲労症候群とは
◆認定に必要な情報および等級の決め方
◆1級の例示
◆2級の例示
◆3級の例示
◆実際の診断書で等級を確認する
●2級の事例
④ 脳脊髄液減少症
◆脳脊髄液減少症(脳脊髄液漏出症)とは
◆認定に必要な情報および等級の決め方
◆1級の例示
◆2級の例示
◆3級の例示
◆実際の診断書で等級を確認する
●2級の事例
◆血液・造血器・その他の障害用の診断書でも請求できる
◆1級の例示
◆2級の例示
◆3級の例示
◆実際の診断書で等級を確認する
●2級の事例

第3章 併合等認定基準
① 基本的事項
◆併合認定の基本的知識
◆併合判定参考表
◆併合(加重)認定表
◆併合認定(国年法31条、厚年法48条)は、2級の前発障害に2級の後発障害が加われば必ず1級になる
◆その他障害との併合(国年法34条、厚年法52条)
◆基準障害による併合(国年法30条の3、厚年法47条の3)
② 併合(加重)認定
◆2つの障害が併存する場合
◆3つ以上の障害が併存する場合
◆併合認定の特例
③ 総合認定
障害認定基準p105
④ 差引認定
◆活動能力減退率
◆差引結果認定表
◆差引結果認定表の注1
著者略歴
宇代 謙治(ウシロ ケンジ ushiro kenji)
タイトルヨミ
カナ:ゾクヨクワカルショウガイニンテイキジュントシンダンショノミカタ
ローマ字:zokuyokuwakarushougaininteikijuntoshindanshonomikata

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