近刊検索 デルタ

2019年6月27日発売

農山漁村文化協会

事例で学ぶ ビオトープづくりの心と技

人と自然がともに生きる場所
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内容紹介
2010年に愛知・名古屋で開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)以降、企業や行政などが大規模なビオトープづくりに取り組む例が増えている。学校や町内会のビオトープもより本格的なものとなり、地域の生態系の面的な再生を意識し、ビオトープ同士のネットワークをつくる視点も取り入れられている。本書は森、川、池や湿地、乾燥地といった多様な自然環境に応じてビオトープをつくる際に注意すべきポイントを豊富な事例と図解とともに示す。公園、企業、学校、事務所・駐車場など、用途に応じたビオトープづくりポイントと事例、さらにはビオトープとビオトープを結ぶ事例も紹介。
目次
ビオトープの意義
ビオトープ整備の進め方
■自然環境に応じたビオトープ
(1)森のビオトープをつくる
施工のポイント
Case①~④
(2)川のビオトープをつくる
施工のポイント
Case①~⑭
(3)池や湿地のビオトープをつくる
施工のポイント
Case①~⑤
(4)乾燥地のビオトープをつくる
施工のポイント
Case①

■用途に応じたビオトープ
(1)公園ビオトープをつくる
施工のポイント
Case①~⑥
(2)企業ビオトープをつくる
施工のポイント
Case①~⑱
(3)学校ビオトープをつくる
施工ポイント  
  Case①~⑫
(4)事務所・駐車場ビオトープをつくる
施工ポイント
  Case①
終わりに―ビオトープをつなぐネットワークの形成へ
著者略歴
NPO法人 日本ビオトープ協会(ニホンビオトープキヨウカイ)
日本ビオトープ協会 1993年4月設立 2003年6月に特定非営利活動法人化 活動目的:人と自然の共生に向け、地域特有の生態系の保全と再生、都市景観・生活環境の向上及び環境学習に貢献するビオトープの普及。
鈴木 邦雄(スズキ クニオ)
横浜国立大学名誉教授。理学博士。専門は環境マネジメント、生態学。 1948宮城県出身。1970年、東北大学理学部生物学科卒業。横浜国立大学宮脇昭教授の下で植生学の研鑽を積む。横浜国立大学教授、学部長、理事副学長を経て、2009-2015年、横浜国立大学学長。現在、自然環境復元学会会長、日本マングローブ学会会長、日本ビオトープ協会代表顧問等。

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