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2020年1月22日発売

農山漁村文化協会

ジャガイモの大百科

まるごと探検!世界の作物
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内容紹介
アンデス地方原産で世界四大作物に数えられるジャガイモ。理科や栽培活動など学校でも馴染み深く、19世紀のジャガイモ飢饉など世界史上の出来事とも関連が深い。寒冷地でもよく育つ特性、代表的な品種、栄養繁殖と種子繁殖を組み合わせた独特の増え方、世界のジャガイモ料理など基本的な生理・生態や利用・加工のほか、品種改良の実際、ファーストフードやデンプン原料としての利用、健全なたねいもを供給するしくみなど、現代社会との関わりにも注目。
目次
1.ジャガイモという作物
世界四大作物のひとつ 主食にも野菜にもなるイモ類の代表格
原産地はアンデス地方 野生種から栽培種へ
ヨーロッパ、アジア、そして日本へ 大航海時代に世界へ伝播
アイルランドのジャガイモ飢饉と現代のジャガイモの成立

2.ジャガイモの育ちと栽培技術
ジャガイモの育ち① 種イモの植え付けから萌芽へ
ジャガイモの育ち② 茎や葉の成長と開花・結実 
ジャガイモの育ち③ ストロンの形成とイモの肥大 
北海道でのジャガイモ栽培 広大な畑での夏作
本州以南でのジャガイモ栽培 資材の活用と多様な作型
病気や害虫、生理障害からジャガイモを守る
種イモの安定的な供給と品種改良の基本技術

3.世界・日本のジャガイモ生産
南北アメリカ大陸でのジャガイモ生産
ヨーロッパ各国でのジャガイモ生産
東アジア、南・東南アジアでのジャガイモ生産
ロシアとその周辺、アフリカ諸国のジャガイモ生産
日本のジャガイモ生産① おもな生産地と生産量
日本のジャガイモ生産② 用途に応じたさまざまな品種

4・ジャガイモの調理と加工
ジャガイモのおもな栄養成分と基本的な調理法
デンプンや加工食品、工業製品まで ジャガイモの多様な加工
南北アメリカ大陸のジャガイモ料理
ヨーロッパ、ロシアのジャガイモ料理
アジア、アフリカ各地、日本のジャガイモ料理

5.ジャガイモのいま、これから
世界のジャガイモ 生産・消費と貿易の動向
日本のジャガイモ 生産と消費の近現代
加工用品種のさらなる改良とカラフルポテトの開発
これからのジャガイモ生産と新たな関係づくりに向けて
著者略歴
森 元幸(モリモトユキ morimotoyuki)
タイトルヨミ
カナ:ジャガイモダイヒャッカ
ローマ字:jagaimodaihyakka

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