近刊検索 デルタ

2021年7月2日発売

評論社

スパーキーとスパイク

チャールズ・シュルツと せかいいち ゆうめいな イヌの おはなし
児童図書館・絵本の部屋
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
世界一有名なイヌ「スヌーピー」を生み出した、「ピーナッツ」の作者チャールズ・シュルツ。これは、その子ども時代、絵を描くのが大好きで、人気マンガのキャラクターにちなんで「スパーキー」と呼ばれるシュルツ少年と、その愛犬で、スヌーピーのモデルになった「スパイク」のお話です。まんが家になるのを夢見るスパーキーは、愛犬・スパイクの絵を描いて新聞に投稿しますが……。
本書の絵を手がけたダン・アンドレイアセンは、子どものころシュルツにファンレター書きました。巻末にはその返事の手紙を掲載。自分と同じように絵を描くのが大好きな少年にあてたあたたかい言葉と直筆のサイン、そしてもちろんそこにはスヌーピーもいます。
著者略歴
バーバラ・ロウエル(バーバラロウエル baabararoueru)
アメリカの作家。オクラホマ州在住。子どもむけの伝記絵本や歴史絵本をてがける。おもな著作に観覧車の発明者、ジョージ・フェリスをえがいた絵本George Ferrisなどがある。
ダン・アンドレイアセン(ダンアンドレイアセン danandoreiasen)
アメリカのイラストレーター、絵本作家。オハイオ州在住。50冊以上の絵本をてがける。絵と物語の両方をてがけた絵本にWith a Little Help from Daddy、A Special Day for Mommyなどがある。イラストレーターを夢見ていた少年時代、あこがれの存在だったチャールズ・シュルツに手紙を書き、激励の言葉のつまった返事を受け取る。
ひさやまたいち(ヒサヤマタイチ hisayamataichi)
翻訳家。英米の絵本や物語の翻訳を手がける。おもな絵本の翻訳に『ずーっと ずっと だいすきだよ』『グラファロ ――もりで いちばん つよいのは?――』『きぼう』『こころに いつくしみの種をまく――ダライ・ラマ14世からこどもたちへ――」(すべて評論社)などがある。
タイトルヨミ
カナ:スパーキートスパイク
ローマ字:supaakiitosupaiku

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

評論社の既刊から
Alexander,Lloyd/著 神宮輝夫/翻訳
ジョー・トッド=スタントン/著 せなあいこ/翻訳
ダン・リチャーズ/著 エリック・バークレー/イラスト おがわひとみ/翻訳
バーバラ・ロウエル/著 ダン・アンドレイアセン/イラスト ひさやまたいち/翻訳
キャサリン・ドイル/著 村上利佳/翻訳
寺﨑昌男/著

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。