近刊検索 デルタ

2023年12月11日発売

福村出版

出版社名ヨミ:フクムラシュッパン

私たちはなぜスマホを手放せないのか : 「気が散る」仕組みの心理学・神経科学

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内容紹介
スマホについ手が伸びてしまう、その原因は脳と心の仕組みにあった! 最新の心理学と神経科学の研究成果から、スマホにハマるメカニズムとその影響を減らす処方箋を紹介。
目次
序 文
第Ⅰ部 認知とその制御の本質
1 干 渉
目標干渉とはなにか
人はなぜ干渉の影響を受けやすいのか
状況は悪化しているのだろうか
人はなぜこんなふうに行動するのか
2 目標と認知制御
知覚-行為サイクル
トップダウンとボトムアップ
制御過程
注意――スポットライト
ワーキングメモリ――架け橋
目標管理――交通整理
3 脳と制御
前頭前皮質
神経ネットワーク
トップダウン調節
注 意
ワーキングメモリ
目標管理
4 認知制御の限界
注意の限界
ワーキングメモリの限界
目標管理の限界
認知制御にまつわる限界のまとめ
5 変動とゆらぎ
年齢に関係する変化
状態の変化
さまざまな傷病
第Ⅱ部 ハイテクな世界における行動
6 テクノロジーの心理学
ゲームチェンジャーが起こした短い波
マルチタスク、タスクスイッチ、継続的な注意の断片化
職場での干渉
教育に関する干渉
日々のメディアマルチタスク
期 待
7 絶えず注意が移り変わることの影響
高等教育
安 全
職 場
人間関係
精神、情動、身体の健康
睡 眠
8 多様な集団に対するテクノロジーの影響
子どもと10代の若者
中高年齢者
各種の疾患
ADHD
抑うつと不安
自己愛性パーソナリティ障害
自閉スペクトラム症
9 なぜ私たちはみずから注意を中断するのか
テクノロジーの影響
退 屈
不 安
利用しやすさ
メタ認知
第Ⅲ部 コントロールを行う
10 認知制御を増強する
従来型の教育
瞑 想
認知トレーニング(脳トレーニングゲーム)
ビデオゲーム
自 然
薬 物
運 動
ニューロフィードバック
脳刺激
結 論
11 行動を変える
安全運転のための方策
大事な課題をやり遂げるための方策
よそ見をせず人と過ごすための方策
ぐっすり眠るための方策
まとめ
[原題]The distracted mind: Ancient brains in a high-tech world
著者略歴
アダム・ガザレイ(アダム ガザレイ adamu gazarei)
ラリー・D・ローゼン(ラリー ディー ローゼン rarii dii roozen)
河西 哲子(カサイ テツコ kasai tetsuko)
成田 啓行(ナリタ ヒロユキ narita hiroyuki)
タイトルヨミ
カナ:ワタシタチハナゼスマホヲテバナセナイノカ : キガチルシクミノシンリガクシンケイカガク
ローマ字:watashitachihanazesumahootebanasenainoka : kigachirushikuminoshinrigakushinkeikagaku

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