近刊検索 デルタ

2021年7月21日発売

二見書房

わざわざゾンビを殺す人間なんていない。

二見ホラー×ミステリ文庫
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内容紹介
【 創刊 二見ホラー×ミステリ文庫 】 毎月20日頃発売

死ねば誰もが活性化死体(ゾンビ)化する世界

密室の中で突然ゾンビ化した研究者
その真相は──


地球上の全ての生物がウイルスに感染し、誰もがいずれ活性化遺体(ゾンビ)になる世界。
ゾンビは家畜ゾンビとして施設で管理されるか、野良ゾンビとして徘徊する──そんな中、ある細胞活性化研究者が密室の中でゾンビ化してしまう。
彼はいつ死んだのか、どのようにゾンビになったのか、取り調べが行われる現場に探偵・八つ頭瑠璃が現れ、謎に迫っていく──
著者略歴
小林 泰三(コバヤシ ヤスミ kobayashi yasumi)
小林泰三(こばやし・やすみ) 1962年、京都府生まれ。大阪大学大学院修了。95年「玩具修理者」で第二回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞しデビュー。 98年「海を見る人」で第10回SFマガジン読者賞国内部門、2014年に『アリス殺し』で啓文堂書店文芸書大賞、17年に『ウルトラマンF』で星雲賞(日本長編部門)を受賞。 『ドロシイ殺し』『因業探偵』『人外サーカス』『未来からの脱出』など、精力的に執筆していたが、20年に病没。
我孫子 武丸(アビコ タケマル abiko takemaru)
遠田 志帆(エンタ シホ enta shiho)
タイトルヨミ
カナ:ワザワザゾンビヲコロスニンゲンナンテイナイ
ローマ字:wazawazazonbiokorosuningennanteinai

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

二見書房の既刊から
高月紅葉/著 九鳥ぽぽ/イラスト
葉月奏太/著
藤水名子/著 安里英晴/イラスト
藤木桂/著 西のぼる/イラスト
瓜生颯太/著 森豊/イラスト

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