近刊検索 デルタ

2021年11月12日発売

文化学園 文化出版局

時のあわいに きものの情景

きものの情景
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内容紹介
自然な光の中に佇む女優たちの着こなし。柔らかな語り口で綴られるきものの情景。月刊誌「ミセス」連載12年の集大成として『折にふれて きものの四季』に続く待望の書籍化。文筆家と写真家のふたりが創り上げた世界がここに。
【着る人】(五十音順)
蒼井優、安藤サクラ、大出真里子、香椎由宇、門脇麦、北浦愛、忽那汐里、坂井真紀、仙道敦子、中嶋朋子、成海璃子、美村里江、蓮佛美沙子
著者略歴
清野 恵里子(セイノエリコ seinoeriko)
群馬県出身、文筆家。能や歌舞伎など日本の伝統芸能に強く関心を寄せ、甘くなり過ぎることのない柔らかな語り口で綴られるきものの景色に、多くの支持を集める。古美術や工芸、芸能などジャンルを超えた世界に向けられる旺盛な好奇心は現在進行形で、雑誌の企画、構成、執筆活動を行う。著書に、前作『折にふれて きものの四季』(文化出版局刊)のほか、今作共著者の浅井佳代子と初めてタッグを組んだ『きもの熱』、また『清野恵里子のきものの愉しみ 帯あそび』(ともに集英社刊)など多数。二〇一七年に上梓した『咲き定まりて 市川雷蔵を旅する』(集英社インターナショナル刊)では、膨大な資料をもとに市川雷蔵とその時代の日本映画界を活写し、新境地を開いた。
浅井 佳代子(アサイカヨコ asaikayoko)
兵庫県出身、写真家。フリースタイリストとしてキャリアをスタートさせるが、やがて撮る側へと転向。一九八五年、フリーのカメラマンとして活動を開始し、二〇〇〇年には関西から東京へと拠点を移す。雑誌、広告などで幅広く活躍。読売、毎日、朝日のそれぞれ広告賞を受賞している。二〇〇九年から「ミセス」で連載した「清野恵里子のきもの随想」、「清野恵里子のきもの歳時記」、「時のあわいに」のすべての撮影を担当。自然光の中で着る人それぞれの美を切り取り、背景の物語をも感じさせる写真世界を構築した。「光の魔術師」とは清野恵里子の評。
タイトルヨミ
カナ:トキノアワイニ
ローマ字:tokinoawaini

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文化学園 文化出版局の既刊から
木地谷良一渡部まみ/著
ネッド・テイラー/イラスト 久保純子/翻訳
ネッド・テイラー/イラスト 久保純子/翻訳
清野恵里子/著 浅井佳代子/写真
もうすぐ発売(1週間以内)
東京化学同人:稲葉章 
東洋経済新報社:城田真琴 
第三書館:高島利行 
現代書館:インティ・シャベス・ペレス みっつん 

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