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2021年1月17日発売

平凡社

古典籍の世界を旅する

お宝発掘の目利きの力
平凡社新書
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内容紹介
著者自身が国内・海外の業者市やオークションで発掘・落札した、奈良時代から明治時代にかけての写本や木版画、かわら版、直筆手紙といった、文学的にも歴史的にも価値の高い貴重な古典籍について紹介する。そのほか、著者が古書業界と関わることとなったきっかけや恩師らとの出会い、世界的に評価される日本の古典籍を支える蒐集家についても紹介する。
目次
《目次》
はじめに
第一章 古典籍の世界へ
第二章 海外は日本古典籍の宝庫
第三章 最古の史料発見
第四章 古典籍、古文書は歴史の窓
第五章 江戸後期、外国人の史料
第六章 世界的に評価の高い日本の古典籍とその蒐集
著者略歴
八木 正自(ヤギ マサジ yagi masaji)
1948年東京都生まれ。武蔵工業大学(現東京都市大学)工学部卒業。古書店主、比較文化研究家。東京都古書籍商業協同組合副理事長、全国古書籍商組合連合会専務理事、日本古書籍商協会(ABAJ)会長、大阪青山短期大学非常勤講師などを歴任。現在、有限会社安土堂書店代表取締役、実践女子大学文芸資料研究所客員研究員、日蘭協会会員。テレビ番組「開運!なんでも鑑定団」では鑑定士を務める。98年より月刊誌『日本古書通信』で「Bibliotheca Japonica」を連載。著書に『日蘭交流史――その人・物・情報』(共著、思文閣出版)などがある。
タイトルヨミ
カナ:コテンセキノセカイヲタビスル
ローマ字:kotensekinosekaiotabisuru

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平凡社の既刊から
グリム兄弟/著 井口富美子/監修 吉澤康子/編集 和爾桃子/編集 アーサー・ラッカム/イラスト
ジョージ・サルマナザール/著 原田範行/翻訳
もうすぐ発売(1週間以内)
学研プラス:G・MASUKAWA なんばきび 
潮書房光人新社:楊海英 

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