近刊検索 デルタ

2021年1月17日発売

平凡社

多死社会に備える

介護の未来と最期の選択
平凡社新書
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内容紹介
団塊世代が85歳以上となる2035年には、要介護者は960万人、死者の数も年間166万人と推計されている。政府が、地域包括ケアシステムへ構築へと舵を切る一方、それを後押しする公的介護保険を取り巻く状況は厳しさを増している。
迫り来る?多死社会?に、私たちはどう備え、どう立ち向かえばいいのか。介護現場の最前線を20年以上にわたって取材してきた著者が、さまざまな看取りの事例を紹介し、納得のいく最期を迎えるためのヒントを提示する。
目次
《目次》
はじめに
第一部 介護の未来年表
第一章 2020年 介護崩壊へのカウントダウン
第二章 2025年 介護施設の倒産・M&Aが加速
第三章 2030年 孤独死と無縁仏が深刻化
第四章 2035年 がん患者の死亡急増で救急医療がパンクする
第五章 2040年 介護現場でロボットとシニア人材が協働
第二部 多死社会への備え方
第一章 後悔しない「ひとり死」を実現する
第二章 「リビングウィル」の落とし穴
第三章 わが家での最期をはばむバイアス
第四章 がんで死ぬなら自宅を選べ
第五章 看取りルポ 自宅で最期を迎えるために必要なこと

著者略歴
長岡 美代(ナガオカミヨ nagaokamiyo)
介護・医療ジャーナリスト。親族の介護をきっかけに一般企業から介護職に転身した後、20年以上にわたって高齢者の介護や医療、ライフスタイルを取材・執筆。介護保険制度の不正請求や高齢者住宅の不当な囲い込み、無届け施設、悪徳ビジネスなどの追及も続けている。また各種メディアでコメンテーターとしても情報を発信。おもな著書に、『介護ビジネスの罠』(講談社現代新書)、『親の入院・介護に直面したら読む本』(実務教育出版)などがある。
タイトルヨミ
カナ:タシシャカイニソナエル
ローマ字:tashishakainisonaeru

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平凡社の既刊から
都留泰作/著
松村秀一/編集 服部岑生/編集
はたりえこ/著 花房葉子/イラスト
もうすぐ発売(1週間以内)
技術評論社:高橋正和 荒木粧子 池上美千代 岡田良太郎 唐沢勇輔 北澤麻理子 ほか
共栄書房:宮田一郎 
平凡社:長岡美代 
双葉社:春野恵 
アリス館:ともながたろ なかのひろみ 

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