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内容紹介
浮世絵史上もっとも多くの作品を残した絵師・国貞。代表的な“三源氏”を含め、30タイトルの春画、艶本を通し、その全容に迫る。
目次
【目次】
(作品解説=石上阿希 鈴木堅弘 早川聞多 樋口一貴 松田美紗子 山本ゆかり)

◎国貞「三源氏」の世界
・正寫相生源氏──浮世絵春画の最高傑作! 初摺全図を初公開
・艶紫娯拾餘帖
・花鳥余情 吾妻源氏

◎肉筆春画の傑作
金瓶梅/春情哀楽図

◎国貞艶本の世界
百鬼夜行/恋相撲繽十二手 初編/絵本 開談夜之殿/艶本恋の楽や/泉湯新話/逢身八契/四季の詠/源氏思男貞女/上方恋修行/三國女夫意志/仮名手本 夜光玉/今様三體志/浜廼真砂子/風俗三国志 初篇・二篇/寿栄志らが女夫久舎/春画 五十三次/夫は深草是は浅草 百夜町仮宅通/蝶千鳥/春情妓談水揚帳/恋のやつふぢ/春情肉婦寿満/梅好閨乃伝染香/四季廼寿賀多美/春色初音之六女/春色閨の栞

◎表と裏の往還  井田太郎
◎歌川国貞の画業 大久保純一
著者略歴
樋口 一貴(ヒグチ カズタカ)
十文字学園女子大学准教授

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