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2020年12月9日発売

ポプラ社

革命はいつも、たった一人から始まる

一般書
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内容紹介
「コロナで全体が沈滞するから、自分が前向きになれないのもしょうがない」
「利益が出ないのは当たり前だよね。だってコロナで営業日数が圧倒的に減ったんだから」

景気や業界の調子悪さを自分自身の浮沈にリンクさせ、イノベーションを望まないなら、会社も組織も、そしてあなた自身もきっとダメになっていくだろう。

「革命はいつも、たった一人から始まる」――これを基本と考える著者が実践する、さまざまな壁を破壊し、現状を突破していく個になるための発想法。

<もくじ>
序章 己に眠る「狂気」で、沈滞を突き破れ
第1章 「ないのなら、つくればいい」藤原和博は、時計も“編集”する
第2章 1台300万円。奈良で生まれた「型破り」のかき氷マシン
第3章「子どもたち」の未来を作ろう。大金持ちでなくてもできる世界貢献
第4章 スマホから発注できる学生服「ichijo」 
第5章 史上初、隈研吾が設計した「公立校の新講堂」 
第6章 「背負える」キャリーケースで作る新しい常識

<著者>
藤原和博(ふじはら・かずひろ)
教育改革実践家。元リクルート社フェロー/杉並区立和田中学校・元校長/奈良市立一条高等学校・元校長。
1955年東京生まれ。1978年東京大学経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任。メディアファクトリーの創業も手がける。1993年よりヨーロッパ駐在、1996年同社フェローとなる。2003年より5年間、都内では義務教育初の民間校長として杉並区立和田中学校の校長を務める。2008年から2011年、橋下徹大阪府知事の教育政策特別顧問。2016年から2018年まで奈良市立一条高等学校の校長を務めた。著作は『10年後、君に仕事はあるのか?』(ダイヤモンド社) 、『35歳の教科書』(幻冬舎)、『坂の上の坂』(ポプラ社)など累積150万部。ちくま文庫から藤原和博の「人生の教科書」コレクション刊行中。年間100回の講演で累積1500回を超える超人気講師。YouTubeののライブ講演動画は200万回超視聴されている。
著者略歴
藤原 和博(フジハラカズヒロ fujiharakazuhiro)
タイトルヨミ
カナ:カクメイハイツモタッタヒトリカラハジマル
ローマ字:kakumeihaitsumotattahitorikarahajimaru

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