近刊検索 デルタ

2021年9月14日発売

ほるぷ出版

出版社名ヨミ:ホルプシュッパン

エヴィーのひみつと消えた動物たち

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内容紹介
エヴィー は動物が大好きな11歳。犬やネコはもちろん、ヘビもトカゲもゴキブリも、どんな動物だって好きなんだ。動物とその環境を守るためにいつも調べていて、とってもくわしい。でも、エヴィーにはもっととくべつなひみつがあった。動物と話ができるのだ。パパから禁じられて、この力のことはだれにも話せなかったけれど、あるとき動物園でライオンのおりに入ってしまった男の子を助けたことから、「ライオンと話せる少女」として有名になってしまう。それどころか、ある男にねらわれることになって――動物たちがたくさん登場する、ユーモラスでちょっとドキドキな物語。小学校4年生以上〜。
著者略歴
マット ヘイグ(マット ヘイグ matto heigu)
児童書から一般書、フィクションからノンフィクションまで手がけるイギリスの作家。児童書作品でネスレ子どもの本賞、ブルー・ピーター・ブック賞などを受賞。一般書に『今日から地球人』『#生きていく理由 うつヌケの道を、見つけよう』(いずれも早川書房)、児童書に『クリスマスとよばれた男の子』をはじめとする「クリスマスは世界を救う」シリーズ全3巻、『ほんとうのことしかいえない真実の妖精』(いずれも西村書店)などがある。
宮坂 宏美(ミヤサカ ヒロミ miyasaka hiromi)
弘前大学人文学部卒業。旅行会社勤務、雑誌のライターなどを経て翻訳者に。絵本や読み物、ノンフィクションなど幅広く手がける。訳書に「ジュディ・モードとなかまたち」シリーズ、『森の王さま キング・クー』(いずれも小峰書店)、「輪切り図鑑クロスセクション」シリーズ(あすなろ書房)、『きみにもできる! よりよい世界のつくりかた』(廣済堂あかつき)、『すいかのたね』(こぐま社)などがある。
ゆうこ(ユウコ yuuko)
タイトルヨミ
カナ:エヴィーノヒミツトキエタドウブツタチ
ローマ字:eviinohimitsutokietadoubutsutachi

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