近刊検索 デルタ

2019年8月8日発売

ほるぷ出版

きんぎょびじゅつかん

すいぞくかん絵本
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内容紹介
金魚ってちょっとかわってる。魚なのに川にも海にもいない。なんでかというと、人が見るために作った魚だから。だから金魚は色も形もそれぞれちがっている。金魚の赤色だって種類によってぜんぜん違う。他の色も黒、茶、金、青といろいろ。もようも三色だったりさらさ模様だったり。ひれの長さやずんぐりした形を楽しんだり。金魚の楽しみ方がわかるともっときんぎょが好きになる。美術館で絵を楽しむように、金魚の見方や楽しみ方を伝える絵本。
著者略歴
高岡 昌江(タカオカ マサエ takaoka masae)
編集者・ライター。著作に『ジンベエザメのはこびかた』『ラッコのたんじょうぶケーキ』『こんにちはキリンのあかちゃん』(以上、ほるぷ出版)、「ほんとのおおきさ」シリーズ、『にたものずかん どっちがどっち』「動物のおじいさん、動物のおばあさん』(以上、学研プラス)など。
松沢 陽士(マツザワ ヨウジ matsuzawa youji)
水中生物写真家として淡水魚を中心に、水の生物を幅広く撮影。水中写真はもちろんのこと、図鑑に欠かせない標本写真も手がける。著作に『ざざ虫―伊那谷の虫を食べる文化』(フレーベル館)、『うまれたよ! タガメ』(岩崎書店)、『はじめて金魚と暮らす人の本』『川魚の飼育と採集を楽しむための本』(以上、学研プラス)など。
タイトルヨミ
カナ:キンギョビジュツカン
ローマ字:kingyobijutsukan

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

ほるぷ出版の既刊から
シェリシア・ロー/著 本郷尚子/翻訳 サラン・テイラー/著
くろさわゆい/イラスト スタジオポルト/編集
NHKEテレ「u&i」制作班/編集 西田征史/原著 鈴木友唯/イラスト
本日のピックアップ
シーエムシー出版:寺尾啓二 池田宰 
大蔵財務協会:川田剛 
中西出版:玉山和夫 

連載記事

発売してからどうです(仮)

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