近刊検索 デルタ

2018年11月2日発売

扶桑社

朝鮮属国史 中国が支配した2000年

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内容紹介

【本書の内容】
韓国・北朝鮮というのは、一体どのような歴史を歩んできたのか。それをつぶさに見ていくと、中国からの重圧を受け続けてきたことがわか

る。朝鮮半島の地政学的な宿命から、中国に従属してきた朝鮮民族の2000年を概観する。

【目次】
第一章  中国人に生み育てられた朝鮮 
第二章 「高句麗論争」、朝鮮半島は誰のものか?
第三章 なぜ、朝鮮は中国従属への道を歩んだのか?
第四章 中国への自虐的卑屈はどのように形成されたのか?
第五章 中国が遠隔操作する「第2中国人」とは何か?
第六章 中国への反逆とされたハングル制定
第七章 秀吉出兵、名ばかりの中国援軍
第八章 野蛮人にひれ伏す朝鮮王
第九章 中国と癒着していた王妃①
第十章 中国と癒着していた王妃②
第十一章 中国はなぜ、半島の分断を歓迎するのか?
第十二章 隷属者には、隷属者の論理がある

【著者】
宇山卓栄(うやま たくえい)
1975年、大阪生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。代々木ゼミナール世界史科講師を務め、著作家。テレビ、ラジオ、 雑誌など各メディア

で、時事問題を歴史の視点でわかりやすく解説。おもな著書に、『世界一おもしろい世界史の授業』(KADOKAWA)、『経済を読み解くための宗

教史』(KADOKAWA)、『世界史は99%、経済でつくられる』(育鵬社)、『「民族」で読み解く世界史』(日本実業出版社)などがある。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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