近刊検索 デルタ

2020年11月30日発売

扶桑社

「今を生きる」そのために――苦しみ、悩み、怖れ、無関心からの脱却

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内容紹介
コロナ禍に覆われ、多くの人々の暮らしに大きな影響が及んでいます。今、私たちは「生きる」ということをどのように考えていけばいいのか。神父として、悩み苦しむ人と向き合い続けてきた著者の、ときにやさしく、ときに厳しい言葉は、私たちに大きなエールを送ってくれます!

目次
プロローグ
1. 家庭、家族の力を取り戻す
2. 新たな価値に目覚める
3. もうこれ以上悩まない ~苦しみに意味を見いだす~
4. 死と向き合う、死を想う
5. 幸せを感じる力を強くする
6. ことばは「光」にも「いのち」にもなる
7. 共感する力を育てる ~孤独に蝕まれる社会にあって~
エピローグ 「コロナ禍の今を生きるために」
著者略歴
森 一弘(モリカズヒロ morikazuhiro)
1938年、横浜に生まれる。1967年、司祭叙階。1985年、カトリック東京大司教区補佐司教として叙階。2000年、同、退任。(財)真生会館理事長。現在は講演と執筆活動に専念。作家・五木寛之氏との共著『神の発見』(学研)のほか『教皇フランシスコの「いのちの言葉」』(扶桑社)、『心の闇を乗り越えて』(オリエンス宗教研究所)、『キリスト教入門Q&A』(教友社)、『教皇フランシスコ―教会の変革と現代世界への挑戦』(サンパウロ)など著書多数
タイトルヨミ
カナ:イマヲイキルソノタメニクルシミナヤミオソレムカンシンカラノダッキャク
ローマ字:imaoikirusonotamenikurushiminayamiosoremukanshinkaranodakkyaku

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扶桑社の既刊から
まいぜんシスターズ(ぜんいち&マイッキー)/監修
黒川伊保子/著
宮口幸治/著 佐々木昭后/イラスト
もうすぐ発売(1週間以内)
双葉社:十条アラタ 
PHP研究所:田牧大和 
KADOKAWA:サラブレ編集部 
集英社:出水ぽすか 白井カイウ 
フレーベル館:やなせたかし トムス・エンタテインメント 

連載記事

発売してからどうです(仮)

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