近刊検索 デルタ

2021年7月2日発売

扶桑社

学者の暴走

扶桑社新書
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内容紹介
学者は本当に信用できるのか?
「イデオロギー」「金銭(利権)」「同調圧力」によってウソをつく学者たち。そして新型コロナウイルスでは学者の罪が疑われている。倫理感なく突き進む学者の実態に警鐘を鳴らし、学術界の悪の正体を暴く!

第1章 新型コロナウイルスと悪魔の科学
情報隠蔽がもたらしたパンデミック/武漢で行われていた危険な研究/陰謀論とのレッテルと戦う/あまりに危険な科学者たち
第2章 科学とは何か
そもそも科学とは何なのか/科学の限界/学者のウソのパターン
第3章 日本の科学の弱点
科学に向かない日本文化の側面/日本文化と左翼イデオロギーの奇妙な共鳴/学者の村社会
第4章 世界の学問の危機
反西洋文明思想の到来/ジェンダー学の危険/環境科学のイデオロギー性/ポスト・モダン思想の影響/繰り返される知の欺瞞
第5章 学問の再建に向けて
危険な科学をどう制御するか/知識人にどう責任をとらせるか
著者略歴
掛谷英紀(カケヤヒデキ kakeyahideki)
筑波大学システム情報系准教授。1970年大阪府生まれ。東京大学理学部生物化学科卒業。同大大学院工学系研究科先端学際工学専攻博士課程修了。博士(工学)。通信総合研究所(現・情報通信研究機構)研究員を経て現職。専門はメディア工学。 著書に『学問とは何か』(大学教育出版)、『学者のウソ』(ソフトバンククリエイティブ)、『「先見力」の授業』(かんき出版)、『人類の敵 ――共産主義勢力から自由を守る方法』(集広舎)など。
タイトルヨミ
カナ:ガクシャノボウソウ
ローマ字:gakushanobousou

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扶桑社の既刊から
まいぜんシスターズ(ぜんいち&マイッキー)/監修
泉澤陽子 ノベライズ:百瀬しのぶ/著
キム・アンジェラ/著 高原美絵子/翻訳 西野明奈/翻訳
もうすぐ発売(1週間以内)
医薬経済社:吉成河法吏 安江博 
代々木ライブラリー:妹尾真則 
彩流社:皆神山すさ 

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