近刊検索 デルタ

2022年7月12日発売

扶桑社

出版社名ヨミ:フソウシャ

ウクライナ戦争徹底分析 ロシア軍はなぜこんなに弱いのか

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内容紹介
元陸将・海将・空将が結集し、
ウクライナ侵攻におけるロシアの
軍事作戦の全貌を徹底分析する!

弱小国ウクライナ相手に苦戦が続く「軍事大国ロシア」。
「軍事のプロ」の目を通して見た、ロシアの真の姿とは?
ウクライナ侵攻の帰趨が、日本・中国・台湾に与える影響とは?

張り子の虎の虚妄を、元自衛隊幹部が総力を挙げて暴き出す!



(おもな内容)
●なぜロシアはウクライナに侵攻したのか?
●緒戦でロシアはなぜあれほど苦戦したのか?
●ロシアが核兵器を使う日は来るのか?
●分析からわかるロシア軍の本当の実力とは?
●ロシア軍侵攻が日・台・中に与える影響とは?



(構成)
序章 ロシアはなぜウクライナに侵攻したのか
第1章 ロシアとウクライナの軍事力比較
第2章 核兵器の使用はありうるのか
第3章 陸上作戦を分析する
第4章 海上作戦を分析する
第5章 航空作戦を分析する
第6章 情報戦・サイバー戦・補給兵站ほか
第7章 ロシア・ロシア軍と国際法
終章 ウクライナ戦争がインド太平洋に及ぼす影響
著者略歴
樋口譲次 (ヒグチジョウジ higuchijouji)
編著者 樋口譲次 元陸上自衛隊幹部学校長(陸将)。 現在、日本安全保障戦略研究所(SSRI)副理事長兼上級研究員。 昭和22年生まれ、長崎県出身。防衛大学校第13期生・機械工学専攻卒業、 陸上自衛隊幹部学校・第24期指揮幕僚課程修了。 米陸軍指揮幕僚大学留学(1985~1986年)、統合幕僚学校・第9期特別課程修了。 主著に『日本と中国、もし戦わば―中国の野望を阻止する「新・日本防衛論」』(ソフトバンク新書)など。
日本安全保障戦略研究所(ニホンアンゼンホショウセンリャクケンキュウカイ nihonanzenhoshousenryakukenkyuukai)
小川清史 元西部方面総監、陸将 矢野一樹 元潜水艦隊司令官、海将 小野田治 元航空教育集団司令官、空将 矢野義昭 元陸上自衛隊小平学校副校長、陸将補 (すべて日本安全保障戦略研究所上級研究員)
タイトルヨミ
カナ:ウクライナセンソウテッテイブンセキ
ローマ字:ukurainasensoutetteibunseki

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