近刊検索 デルタ

2018年4月2日発売

ミネルヴァ書房

跡見花蹊 女子教育の先駆者

女子教育の先駆者
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
次女でありながら跡見家の再興を託され、猿が辻の変・朔平門外の変や天誅組の変など幕末の動乱を目の当たりにし、激動の明治を駆け抜けた跡見花蹊。跡見学園の学祖は学者・教育者としてはもちろん、絵画や詩文、書法にも長けていた。興味深い生涯を送った花蹊だが、一般にはほとんど知られていない。そこで本書は、花蹊記念資料館が所蔵する数々の史料・資料もふんだんに用い、様々な顔を持つ花蹊の激動の生涯を紹介する。
目次
はじめに

第1章 跡見花蹊の誕生
 1 瀧野と跡見家
 2 木津村と瀧野時代の花蹊
 3 瀧野から花蹊へ

第2章 幕末・維新の動乱のもとで
 1 大坂三郷中之島時代
 2 京師時代
 3 新都東京へ

第3章 教育者花蹊
 1 「跡見学校」開校
 2 花蹊の学校教育
 3 跡見女学校の新時代
 4 さらなる充実をめざして

第4章 生涯と功績と
 1 晩年の慶祝
 2 教育功労者として
 3 花蹊永眠

第5章 花蹊が遺したもの/花蹊を継ぐもの
 1 跡見李子と跡見女学校
 2 学校法人跡見学園

引用・参考文献
跡見花蹊の書画作品
おわりに
跡見家略系譜
跡見花蹊(跡見学園)略年譜
人名・事項索引
著者略歴
泉 雅博(イズミ マサヒロ izumi masahiro)
2018年3月現在跡見学園女子大学文学部人文学科、教授
植田 恭代(ウエタ ヤスヨ ueta yasuyo)
2018年3月現在跡見学園女子大学文学部人文学科、教授
大塚 博(オオツカ ヒロシ ootsuka hiroshi)
2018年3月現在跡見学園女子大学文学部人文学科、教授
タイトルヨミ
カナ:アトミカケイ
ローマ字:atomikakei

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

ミネルヴァ書房の既刊から
藤井崇/著
宮寺晃夫/著 西之園晴夫/著
もうすぐ発売(1週間以内)
美術出版社:藤井フミヤ 
日経BP 日本経済新聞出版本部:湯進 
実業之日本社:堂場瞬一 
星海社:小川隆行 一瀬恵菜 鴨井喜徳 久保木正則 後藤豊 所誠 ほか
エール出版社:鳩山文雄 
中央公論新社:原田泰 

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。