近刊検索 デルタ

2019年8月2日発売

ミネルヴァ書房

ふしぎだね!? 新版 LD(学習障害)のおともだち

発達と障害を考える本
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内容紹介
LDは、学習に必要な能力のうち、聞く・話す・読む・書く・計算する・推論するの、少なくとも1つの領域で著しい困難を示す発達障害のひとつ。本書は、LDの子どものまわりの子どもや大人たちが、具体的かつ身近に障害を知るための絵本です。まわりにいる子どもがふしぎだと思う行動を取り上げ、その行動の理由と思いをLDの子どもが本人のことばで語ります。認知の特性からくる、そうせざるを得ない理由がわかれば、対応方法もわかってきます! 2006年刊行の好評書を制度改正や新たな知見を加えて構成し、より見やすくわかりやすくしました。
目次
はじめに
この本の構成
おともだちしょうかい


第1章 どうしよう!? こんなとき
 1 さとるくんの場合 教科書が読めない
 2 けんたくんの場合 作文になるとじゃまする
 3 ちかさんの場合 話の仲間に入れない
 4 ゆうじくんの場合 算数のときだけ何もしない
 5 ももこさんの場合 いつもわすれものばかり
 ふりかえってみよう


第2章 LDって何?

 LDは学習にかかわる障害
 脳のはたらきにばらつきがある
 本人がいちばんなやみ、こまっている
 脳のはたらきが関係する障害はほかにも
 大人になったら?

保護者のかたへ
参考資料など
著者略歴
内山 登紀夫(ウチヤマ トキオ)
2019年7月現在 大正大学心理社会学部臨床心理学科教授 福島県立医科大学会津医療センター特任教授 よこはま発達クリニック院長、よこはま発達相談室代表理事
神奈川LD協会(カナガワエルディーキョウカイ)
正式名称は、公益社団法人神奈川学習障害教育研究協会。1995 年にLD の子どもたちの親や支援者がつながり、多くの方々の協力によって設立。学習障害(LD)、注意欠如・多動性障害(ADHD)、自閉スペクトラム症(ASD)など発達障害のある子どもたちに対する相談支援や研修会の開催などを通して、発達障害のある子どもたちやその家族、支援者に対するサポートを目的に活動を行う。

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