近刊検索 デルタ

2021年4月9日発売

ミネルヴァ書房

社会政策 第12巻第3号(通巻第37号)

社会政策学会誌
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内容紹介
巻頭言は「コロナ・パンデミックと労働管理」。特集では、「オリンピック・パラリンピック後をみすえた社会政策の新地平」、続く小特集では「大学教職員の不安定就業問題」をテーマにとりあげた論文をそれぞれ収載。また今号より140回大会から新設された「若手研究者優秀論文賞」受賞論文1本を掲載。投稿論文からは意欲的な研究論文3本を掲載する。
目次
【巻頭言】
コロナ・パンデミックと労働管理(浪江 巖)

【特集】オリンピック・パラリンピック後をみすえた社会政策の新地平
〈特集趣旨〉座長報告:オリンピック・パラリンピック後をみすえた社会政策の新地平(岩崎晋也)
オリンピック・パラリンピックは東京に何を残すのか(鈴木直文)
パラリンピックは社会政策に影響をもたらし社会変化を起こせるのか(日比野(田中)暢子)

【小特集】大学教職員の不安定就業問題
〈小特集趣旨〉小特集に寄せて(高野 剛)
米国の高等教育機関にみられる労働権の脆弱性(チャールズ・ウェザーズ)
ドイツにおける大学研究職の雇用構造(田中洋子)
専業非常勤講師という問題:大学教員の非正規化の進展とその影響(上林陽治)
【実践報告】36協定締結権を行使し、専任教員の過重労働の是正と非常勤講師の雇用確保をめざす労働者代表の新たな可能性について:日本大学の非常勤講師5年雇い止め問題を事例に(今井 拓)

【若手研究者優秀論文賞】
ケアの倫理と社会政策:日本の障害者政策への示唆(鈴木知花)

【投稿論文】
米国流戦略的人的資源管理論(SHRM)の批判的検証と日本への示唆(竹田次郎)
欧州の福祉国家はどこに向かっているのか:社会支出面からの分析(伊藤善典)
貸与型奨学金制度が生み出す負担感とその軽減メカニズム:韓国の所得連動型返還制度(ICL制度)を事例に(朴 慧原)

【書評】
室住眞麻子著『家計から診る貧困 : 子ども・若者・女性の経済的困難と政策』(評者:田宮遊子)
秋元樹著『労働ソーシャルワーク:送り続けられたメッセージ アメリカの現場から』(評者:山崎 憲)
権丈英子著『ちょっと気になる「働き方」の話』(評者:五十畑浩平)

【SUMMARY】 
【学会関連資料】 
著者略歴
社会政策学会(シャカイセイサクガッカイ shakaiseisakugakkai)
タイトルヨミ
カナ:シャカイセイサクダイジュウニカンダイサンゴウツウカンダイサンジュウナナゴウ
ローマ字:shakaiseisakudaijuunikandaisangoutsuukandaisanjuunanagou

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ミネルヴァ書房の既刊から
杉本敏夫/監修 橋本有理子/編集
海野道郎/著
もうすぐ発売(1週間以内)
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