近刊検索 デルタ

2018年7月13日発売

未來社

弘布 HIROFU

伝統織物から生まれたテキスタイル
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内容紹介
熟練の職人によって作られた日本の伝統工芸である絣を使い、旅行で目にした美しい造形物にヒントを得てデザインされた著者独自の衣装である「弘布」は、欧米のファッションには見られない自由でダイナミックでオリジナルな作品である。本書はこれまでの著者の服飾デザインを集成したカタログであり、著者の絣にたいする思いをかたちにしたものである。
著者略歴
伊藤 弘子(イトウ ヒロコ)
織物研究、服飾デザイン。 機織で5人の子どもを育てたという祖母の地味な手織り布を初めて手にした20代半ばころ、染色に興味を持ち、手織りを個人指導してもらう。作品は日本民藝館、日本クラフト展、朝日現代クラフト展などに入選する。その後なかなか納得のいく織物ができず悩んでいたころ久留米絣と出会う。久留米の織元の山村氏や後に出会った伊勢崎の境野氏も織りについて模索中だったことが幸いし理想の織物、広幅で斬新な文様の「弘布」が誕生。現在もデザインのかたわら全国各地で個展を開催する。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

週刊コミタン! 2018/10/21号


連載記事

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