近刊検索 デルタ

2018年7月27日発売

有斐閣

企業家研究 第15号(2018)

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内容紹介
時代が変わるとき,社会で,地域で,イノベーションを興し,遂行する企業家精神が必要とされる。学問研究の垣根を越えて,経済社会の活力を問うユニークな学会の機関誌の最新号。
目次
【論 説】新参者による技術導入とその課題──中小製造業における後継経営者主導の技術革新=神谷宜泰
【研究ノート】「丁稚」か「Salary man」か──神戸高等商業学校卒業生のキャリア選択=石堂詩乃・上東貴志・髙槻泰郎/渋沢敬三の社会経済思想──実業史博物館構想に見る経済史・経営史の方法=島田昌和
【ケース資料】ステンレス製アイド縫合針の開発と普及──マニー株式会社の原点=酒井健
【特 集】時代のコンテクストと企業家活動について=鹿住倫世/産地の自己革新と企業家活動──有田焼陶磁器産地の事例を中心として=山田幸三/女性の起業支援策と女性起業家の自己効力感──日本のデータから=鹿住倫世・河合憲史
【2017年度年次大会共通論題】
問題提起=?澤 歩
報 告 18~19世紀ベルリンのユダヤ教徒の企業家活動──宗教的なマイノリティと世俗化=竹原有吾
報 告 ハプスブルク帝国期ハンガリーにおけるマイノリティ企業家たち=高田茂臣
報 告 スイスにおけるカトリック系企業家(1880─1914年)=ピエール=イヴ・ドンゼ
【書 評】加護野忠男・山田幸三編「日本のビジネスシステム──その原理と革新」橘川武郎/小城武彦「衰退の法則──日本企業を蝕むサイレントキラーの正体」金井一賴
2017年度企業家研究フォーラム賞の選考について/会務報告(2017年度)

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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