近刊検索 デルタ

9月25日発売予定

吉川弘文館

古瓦図鑑(新装版)

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内容紹介
明治・大正期の考古学者高橋健自が収蔵した、日本・中国・朝鮮半島の遺跡出土の膨大な古瓦。その中から仏教考古学者の石田茂作が資料価値の高い959点を精選し、鐙(あぶみ)瓦・文字瓦など、形式ごとに分類・編集して戦前に刊行した貴重な図鑑を新装復刊。古墳時代から近世までの瓦を収め、発見地や寸法も明記するなど、古代史・考古研究の重要資料。
目次
序…坪井九馬三/序…關野 貞/例言…石田茂作/古瓦図鑑 解説(古瓦概論/古瓦図鑑目録/古瓦発見地地名索引)/古瓦図鑑 図版/解説…梶原義実
著者略歴
石田 茂作(イシダ モサク)
1894年 愛知県碧海郡矢作町に生まれる 1923年 東京高等師範学校卒業 東京帝室博物館鑑査官・学芸部長、奈良国立博物館館長を歴任 文学博士、文化功労者 1977年 歿 【主要編著書】『飛鳥時代寺院址の研究』(聖徳太子奉讃会、1936年。第一書房、1977年)『東大寺と国分寺』(至文堂、1959年)『飛鳥随想』(学生社、1972年)『仏教考古学論攷』全六巻(思文閣出版、1977~78年)

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