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2021年10月13日発売

吉川弘文館

現代語訳 小右記 13 道長女の不幸

道長女の不幸
現代語訳 小右記
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内容紹介
道長の望月の栄華は、確実に欠け始めていた。小一条院女御の寛子、敦良親王妃の嬉子が、相次いで死去したのである。各所から情報を仕入れ、その意味を読み解こうとする実資。その先に何を見ていたのであろうか。
目次
万寿元年(1024)正月~万寿2年(1025)8月
著者略歴
倉本 一宏(クラモト カズヒロ kuramoto kazuhiro)
1958年、三重県生まれ。1989年 東京大学大学院人文科学研究科国史学専門課程博士課程単位修得退学。1997年 博士(文学、東京大学) 現在、国際日本文化研究センター教授 ※2021年4月現在 【主要編著書】『一条天皇』(人物叢書、吉川弘文館、2003)、『藤原道長「御堂関白記」全現代語訳』(講談社、2009)、『藤原行成「権記」全現代語訳』(講談社、2011-12)、『藤原道長「御堂関白記」を読む』(講談社、2013)他
タイトルヨミ
カナ:ゲンダイゴヤクショウユウキ
ローマ字:gendaigoyakushouyuuki

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吉川弘文館の既刊から
戦国史研究会/編集
大澤博明/著
もうすぐ発売(1週間以内)
集英社:堂場瞬一 
えにし書房:マーガレット・マクミラン 真壁広道 
玄光社:CMNOW編集部 大塚素久(SYASYA) 
講談社:藤本ひとみ 

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