近刊検索 デルタ

2020年1月21日発売

吉川弘文館

ルイス・フロイス

人物叢書
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
戦国末期に、ザビエルの衣鉢をついで来日。織田信長の知遇を得て京都に南蛮寺を建て、豊後を拠点に大友氏と親交を深めるなど、畿内・九州各地でキリスト教を広める。長崎で没するまで、31年間の滞在で日本人の文化・習俗に精通。多くの報告書や『日本史』『日欧文化比較』を執筆し、当時の日本社会を知る上で貴重な記録を残した宣教師の生涯。
目次
おいたち(生年と出自/王室付き書記・イエズス会入会)/インド渡航・司祭への道(インド渡航/バサインでの宣教活動/ゴアにおける学業/マラッカに逗留/司祭叙階/上長らのフロイス評)/日本における宣教開始(横瀬浦上陸/トルレス神父の盛式誓願と横瀬浦焼亡/度島での生活/ポルトガル船の平戸再来航とフロイス)/京都・畿内宣教(上洛/最初の京都居住と将軍義輝弑逆/堺とその近在での宣教活動/京都帰還・信長の知遇/上長カブラルの上京とフロイス/南蛮寺建立とフロイス)/豊後赴任と宗麟の改宗(豊後への赴任/宗麟の改宗とフロイス/巡察師の豊後滞在と上洛)/準管区長秘書就任と年報執筆(準管区長秘書に就任/日本年報とフロイス/準管区長の大坂城訪問に随行/日本史の執筆/伴天連追放令とフロイス)/晩年(ヴァリニャーノの再来日とフロイス/マカオにおける憂愁/日本帰還後の動静)/日本イエズス会の組織表/宣教師の栞/略年譜
著者略歴
五野井 隆史(ゴノイ タカシ gonoi takashi)
1941年、北海道生まれ。1971年、上智大学大学院研究科博士課程単位修了。現在、東京大学名誉教授・文学博士。 ※2020年2月現在 【主要編著書】『日本キリスト教史』(吉川弘文館、1990年)、『ペトロ岐部カスイ』(教文館、2008年)、『キリシタンの文化』(吉川弘文館、2012年)、『島原の乱とキリシタン』(吉川弘文館、敗者の日本史14、2014年)
タイトルヨミ
カナ:ルイス・フロイス
ローマ字:ruisu・furoisu

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

吉川弘文館の既刊から
平井美津子/編集 本庄豊/編集
佐藤文子/編集 吉田一彦/編集
日本考古学協会/編集
五野井 隆史 最近の著作
本日のピックアップ
日本評論社:升永英俊 
技術評論社:イーディーエル株式会社 平塚知真子、井上勝 青山司、島袋海 真鍋博美 
ユニプラン:ユニプラン編集部 公益財団法人東京観光財団他 
学文社:角南なおみ 

連載記事

発売してからどうです(仮)

>> もっと見る

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。