近刊検索 デルタ

9月22日発売予定

吉川弘文館

軍港都市の一五〇年

横須賀・呉・佐世保・舞鶴
歴史文化ライブラリー
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内容紹介
近代海軍が拠点を置いたことで誕生した軍港都市。そこにはどのような都市が形成され、いかなる人びとが集まり、どんな町として表現されたのか。かつて鎮守府・海軍工廠が設置された旧軍港四市の市街地に重点を置き、人口・戸数の変遷や人びとの営み、交通や観光、戦後のまちづくりなどを描く。平和産業都市への生まれ変わりを見通した軍港都市史。
目次
軍港都市の語る歴史―プロローグ/軍港都市の成立(軍港都市という位置づけ/軍港都市の起源)/軍港都市に住まう人びと―横須賀の都市社会(人口・戸数の変化からみる横須賀の五〇年/横須賀の「紳士」/賑わう社会/都市のまなざし)/軍港都市と観光―戦前の舞鶴(軍港都市舞鶴の地域資源/要港部時代の舞鶴の風景)/吉田初三郎、軍港都市を描く(吉田初三郎の鳥瞰図/舞鶴―一九二四年/横須賀―一九三〇年/呉―-一九三五年)/軍港都市から平和産業港湾都市へ―呉の転換(軍港都市呉の建設と発展/市街地の戦後復興の基盤/平和産業港湾都市をめざして)/れんが色の街―呉と舞鶴の都市整備(戦後の市街地整備/「れんが」調のまちづくり―呉/大和ミュージアム建設と赤煉瓦/舞鶴の赤れんが/海軍ゆかりの街―軍港都市の現在)/軍港都市らしさのゆくえ―エピローグ
著者略歴
上杉 和央(ウエスギ カズヒロ uesugi kazuhiro)
1975年生まれ。現在、京都府立大学文学部准教授。 ※2012年2月現在 【主な著書】『江戸知識人と地図』(京都大学学術出版会、2010年)『地図出版の四百年』(共著、ナカニシヤ出版、2007年)
タイトルヨミ
カナ:グンコウトシノヒャクゴジュウネン
ローマ字:gunkoutoshinohyakugojuunen

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吉川弘文館の既刊から
尾下成敏/著 馬部隆弘/著 谷徹也/著
もうすぐ発売(1週間以内)
共立出版:小泉義晴 千葉雅史 内田ヘルムート貴大 
フォト・パブリッシング:諸河久 寺本光照 
鳥影社:山上一 
集英社:深緑野分 

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