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2023年12月22日発売

 吉川弘文館

戦国期小田原城の正体 : 「難攻不落」と呼ばれる理由 584

歴史文化ライブラリー
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内容紹介
天下人豊臣秀吉に抗った戦国大名北条氏の本城小田原城。敗れはしたが、今日に至るまで堅固な要害として名高い。しかし、実際には何度も落城を経験し、秀吉の軍門にも降っている。そのような小田原城が何故「難攻不落」と称されるのか。発掘調査成果と文献史料・絵画史料などを分析し、北条氏の志向性から難攻不落と呼ばれた真相を明らかにする。
目次
プロローグ なぜ小田原城は「難攻不落」と言われるのか?/北条氏以前の小田原古城(そもそも小田原城とは/大森氏時代の「小田原」/伊勢宗瑞の登場)/白亜の天守聳える小田原城―小田原新城の誕生(小田原合戦後の小田原城/現在の小田原城へ/戦国期小田原城に対する「小田原新城」)以下細目略/二代氏綱による小田原整備/記された戦国期の小田原/発掘調査でよみがえる戦国期小田原城/戦国大名としての北条氏/エピローグ―戦国都市小田原の景観をよむ
著者略歴
佐々木 健策(ササキ ケンサク sasaki kensaku)
タイトルヨミ
カナ:センゴクキオダワラジョウノショウタイ : ナンコウフラクトヨバレルリユウ
ローマ字:sengokukiodawarajounoshoutai : nankoufurakutoyobareruriyuu

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