近刊検索 デルタ

2020年12月23日発売

吉川弘文館

交通史研究 97

交通史研究
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内容紹介
1975年から交通史研究の発展を目的に活動する交通史学会(2011年、交通史研究会より改称)の発行の会報。日本国内だけでなく世界諸地域の交通運輸、通信等の歴史的発展過程を究明し、交通史学の進展に資する論文、全国の交通史研究者、研究団体、博物館等の情報、交通史関連書の書評等を掲載。年3回発行。77号より吉川弘文館にて発売。
目次
〈論文〉近世川越における河岸問屋仲間の成立と流通秩序の形成―安永期を中心に…西口正隆/〈史料紹介〉行徳船の新史料―物流博物館所蔵「当村河岸場定写」について…山本光正・玉井幹司/〈書評〉笠原正夫著『近世紀ノ川の舟運と商品流通』…上村雅洋/鈴木勇一郎著『電鉄は聖地を目指す 都市と鉄道の日本近代史』…井田泰人/石井香江著『電話交換手はなぜ「女の仕事」になったのか―技術とジェンダーの日独比較社会史』…田原啓祐/関谷次博著『物流発展と生産性―戦後日本トラック輸送の発展から』…森田耕平/〈例会報告要旨〉2019 年度第4 回(卒業論文・修士論文報告会)(中止)…白鳥翔子、高田大地、関根玲奈、澤田聖也、釜谷友梨子/総会報告…常任委員会/常任委員会報告…常任委員会/投稿規定/展覧会情報/会員彙報/会告
著者略歴
交通史学会(コウツウシガッカイ koutsuushigakkai)
交通史学会(旧交通史研究会)は1975(昭和50)年春、全国的な交通史研究機関の設立が要望され、学会として発足しました。各地域の交通史研究者・研究団体相互の連絡を緊密にし、日本国内だけでなく世界の諸地域における交通運輸・通信等の歴史的展開の過程を究明して、交通史学の進展に資することを目的としています。  また、本会は学術研究団体として、1987(昭和62)年に登録承認されていましたが、2004(平成16)年日本学術会議法の一部改正により登録学術研究団体が廃止され、2005(平成17)年から日本学術会議協力学術研究団体となっています。 交通史学会ホームページ http://www.kotsushi.org/
タイトルヨミ
カナ:コウツウシケンキュウ97
ローマ字:koutsuushikenkyuu97

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